ログホラ2期10話!ギルドマスター

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いやすごかったですな。
何がすごいって、1話ほぼまるっとウィリアムの心の叫びでした。
原作なろう投降時に読んだとき、なんか語りが続くなあ全部これかなあ…と思って読んでたんだけど、いつの間にかすごい夢中になって読んでて引き込まれて感動したシーンだったので、アニメになるの楽しみにしてたんですよね。
自分も親とか友人とかに言われてたもんなあ。
「マンガなんか何の役に立つんだ」とか。
「現実的に考えたら無駄だし、もう漫画とか買うのやめた方がいいんじゃない?」とか。(←これは余計なお世話だと思ったが(笑))
読むのも描くのも自分の全てだったから、解ってくれなくてもいいから放っといてくれって思ったな。
目をやってから描かなくなって久しいけど、あの時の充実感と楽しさ、苦しさも含めてたまに戻りたくなる。かも。

さてそんな思いをたぶんいろんな人に抱かせた今回のパート。
いつも通り、主観とネタバレにまみれた感想置いておきます。

ゲームだけでも、リアル知ってても、趣味通しての友達っていいもんですよね。

アバン

レイド失敗ラスト。
ウィリアムの絶望と、直継とシロエの死亡。

短!いつもより断然短いです。
中身に時間割いたんですね。
すごいな。

でらっべいす!OPです。
毎回じっくり観てしまう。
録画してても観てしまうな。

本編

全滅して入口で復活していくシルバーソードの仲間たち。
横たわり、片腕で顔面を覆って負けを実感するウィリアム。
「負けた……俺たちは負けたんだ…」

復活の仕方が面白い。
立って復活→へたり込み、みたいな人もいる。
死んだときの状況と同じポーズになるんだろうか。

サブタイトル「ギルドマスター」

「レイドボスが3体も現れるなんて…」
「あんまりだ…」
復活して転がったままの仲間たちがつぶやく。

「ここだけなんでしょうか…」
ピアニシッシモのつぶやきに、あちらこちらのレイドゾーンも同じような状況になっている可能性に思い当たる仲間たち。
そうなっていたら、もうレイドで勝利することなど到底無理。
今まで何してたんだろう。
装備を整え、連携して、失敗して。

「うまく行ったときはうれしかったよなあ」
アザレアさん男の人だったんだ!!(笑)
あれかな、アバター女性で中身男性。

意味がない
もう何やっても無駄なんだ
俺たちはゲームに見捨てられたんだ

仲間たちはもうべっこべこに凹んで絶望している。

それを聞いて、リアルで「それって何の役に立つの?」とか、ゲーマーを馬鹿にした同級生たちを思い出すウィリアム。

「クソ喰らえだ」

「お前カラオケとか誘われなさそうだもんな」
「それってパソコンに話かけんでしょ?」
「もっと将来の役に立つ趣味にすれば?」
「まあそういう人もいるよね」

同級生たちの声がよみがえる。
あいたた。
つか将来の役に立つ趣味にすればって、趣味ってそういうもんじゃなくね?
とアニメキャラの回想での学友に文句を付ける。

「クソ喰らえだ!!」
声を上げるウィリアムに気づくメンバーたち。
それに気が付いて、何を言えばいいのか逡巡するウィリアム。
大丈夫とかいい加減なことは言えない。
それじゃあどういうことだ?俺たちは…。

「ここで終わりかよ」

メンバーの言葉にハッとなるウィリアム。
終わりだと気付いて力を落とすギルドメンバーたち。

「ススキノにでも帰って、治安維持の善良ギルドにでもなるか」
と順三。
「それもいいかもしれませんね」
もう諦めきったすっきり顔のアザレア。
「エッゾはモンスターも多いですしね」「大地人には感謝されるな」
軟体系@アキバさんも細雪さんも賛同。
「大地人の彼女ができたりして」
ハイランドスカイ君はそういうやつだ。(笑)
ちょっと引く浮世さん。
「それが賢い生き方ってやつかもなあ」
ディンクロンさんも力なく賛同。

ギルドメンバーたちの言葉に「そうかも知れない…」とつぶやくウィリアム。
でもそれじゃあ、あいつらと同じじゃねえか!心の声は違っている。
分かったような顔で、ありがたいアドバイスとやらをしてきたあいつら(同級生)たちと!

「そうなんだろうな、その通りだろうよ。でもそれがどうした」
クソ喰らえだ!

ウィリアムの叫びにハッとなるギルドメンバーたち。

負けた自分たち。
引きこもりのゲームジャンキー。
廃人だ。
「でもそれがどうした!」

これで終わりでもいい。
でも譲っちゃいけないものがあるんだ!

ウィリアムの言葉は続く。
レイドに負けたからってたいしたことじゃない。
こんなのサーバーの勝敗記録に記憶されるだけ。
ゲームなんて子供の遊びだ。

でも内心は「違う!俺にとっては特別だった」と言う。

俺たちは負けて最低だけど、神様にだって無駄だったなんて言わせない。
サーバーに記録されただけの情報に何の意味があるか。
あるんだ!
俺が決めた!

神様が決めたことだろうと、俺たちがすごいって決めたことは凄いんだ!
(要約)

ウィリアムの叫びに仲間たちが身を起こしていく。

ゲームでの戦いがコンピューター内のビットの動きだろうと関係ない。
戦って、勝利したら大喜びでお宝を山分けして。
幻想級で乾杯だ!
(さすがにファンタで乾杯はムリですね。語呂が良かったんだけど音で文字は拾えない)
負けたら悔しくて反省会で、日をまたぐまで騒ぐんだ。

わかる、これもわかる。
MMOなんてFF11初期でくじけて、いろいろ用語やら他のMMOやら調べたりしただけだったけど。
TRPGやPBWとか、みんなで夜明かしで大騒ぎした。

俺らがすげえって思って、俺らが時間をかけてくれば、それは本物なんだ!
ウィリアムの言葉はデミクァスにもきっと響いている。

ウィリアムの内心はしかし、その神聖なレイドに負けた。それで、こいつらに何を言えばいい…と途方に暮れる。

何でも持ってて、うまくやっていけるヤツはうまくやっていけばいい。
そういうの持ってるのか?
誰とでもうまくやってけるとか、賢さとかカッコよさとか。
そういうリアルでキラキラしてるものを持ってるのか。
ウィリアムは問いかける。
「俺はねえよ!一個も持ってねえよ」

俺は今まで言わなかったし言えなかったけど
「お前らが友達だよ」

「え。」はっとするピアニシッシモ。(かわいい!!)

「だって俺、ゲームがなければ友達作れねえもん」
涙出たわ。

「ゲームがあったから、みんなの気持ちもわかった」
何がしたい、何がほしいとか。
それだけじゃなく、仲間思いなやつだとか、臆病なのに声振り絞ってるんだとか。
疲れてるのに気合い入れてログインしてるんだなとか。
そういうのが解るんだよ。

って言うウィリアムはすごい。
実際現実でもすぐ目の前の相手の気持ちがわからない人の方が多いし。

他人の気持ちがわからなくて独善的で思いやりがなく協調性がない。
こらえ性がなく空気が読めず人の輪に加わろうとしない。
(あいたたたた)
そう言われ続けて他人とつるむのを拒んでいた。
そんなウィリアムも、エルダーテイルの中では他人とつながることができた。

リアルウィリアム。
やっぱ高校生だけに目が大きくて子供っぽい。かわいいな。
ちょっとにきびがあるのが高校生らしい。

ゲームで連携を知り、うまくできるやつも下手なやつもいると知った。
大事なのは自分が相手に合わせることだった。
いろいろ自分や他人を理解して、レイドを始めた。

冬場のレイド。ノーパソ前で、頭までパーカーかぶって、マイボトルに暖かい飲物入れて。
部屋暗いのは(みんなそうだけど)、家の人に知られないようにかな。
夏はミネラルウォーター、なんか制服のままで熱中。着替える時間も惜しかったのかな。

ギルドマスターになっていたウィリアム。
馬鹿話で盛り上がった夜は不思議と勝率が上がることも知った。

体調がいい仲間や悪い仲間、のところで映ったアイスノンつけてマスクしてる美形メガネ。
ディンクロンさんですか?(笑)
病院の内服薬袋目の前にやってるけど…命かけてんな。
手にはストップウォッチ。カウントしてるっぽい。

悩みを抱えている仲間も当たり前のことだ。
みんな自分たちと同じなんだ。

同じくストップウォッチ持ってるのはウィリアム(背面)か。

次に出てきたのはベッド上に転がる女性。
一人部屋っぽいところにピンクのノーパソ。
会社員か女子大生くらいかな?浮世さんかな?
いやエルディンスカかもしれない。

次第に仲間の生活や何をしてほしいのか関心を持つようになり、
周りに尋ねること、寛容ということを知った。
だが仲間たちがウィリアムの癇癪を我慢するのが先だった模様。

レイドギルドがうまくいくケースは少なく、短命に終わるのがほとんどらしい。
アイテムを誰に渡すかとか、分け方とかに不満を持つものも出る。
損得勘定やぎすぎすした人間関係も生まれる。

このへんMMORPGもPBWもいっしょだなあ。

でもウィリアムたちは話し合うことを覚えた。
ウィリアムは何でも正直に話し、仲間たちもウィリアムの短気を許して信頼してくれた。
そしてシルバーソードはエルダーテイルでも新進気鋭のギルドとして知られるようになっていった。

アイキャッチはリアルウィリアム(顔の下半分)→ウィリアム。でした。
ウィリアムミニキャラ付。

この世界に来たとき、ぶっちゃけうれしかった。
と語るウィリアム。
「え?」と驚くオーディソ。男声。性別不詳だったけど。
キャラがどっちなのかわかんないや。

みんなも少なからず同じだっただろう、と言うウィリアム。
だってエルダーテイルだ。
自分たちの得意とするレイドの世界。
これはいけるんじゃねえか。って思った。

それよりみんなと一緒だったのがうれしかったと話すウィリアム。
「お前らゲームのままだもんな。俺もなんだけどよ」
そうですね、みんなそうだ。

一緒にレイドできればいい。
この世界に俺たちを馬鹿にするヤツはだれもいない。
「でも、だから逃げちゃダメなんだよ俺たちは!」叫ぶウィリアム。
勝てないかもしれない。十中八九負けだ。
「でもダメなんだ。絶対に認めちゃダメなことってあんだろ」
だいたい帰って何するんだ。
俺たちからレイド取って何が残るんだ。
他の連中がドン引きするくらいエルダーテイルやってきた。
ウィリアムのこの2年はまるごとエルダーテイルだ。
朝から晩まで考えてた。
飯食うのも寝るのも風呂入るのも、全部そのためにやっていた。
勉強するのだってエルダーテイルのためだった。

「僕もだよ」えんかーたんとのつぶやき。
うん。自分もです。ゲームじゃないけど。

「ど廃人だって言いたきゃ言え。おれはドン引きゲーマーだ。レアアイテム一つで夜中じゅう大喜びできるほどの社会不適合者だ。クソ本気でやってきたんだよ!」
ウィリアムは叫ぶ。
「でも、だから、たかがレイドボスの2体や3体増えたくらいで逃げ出せねえ!だいたい逃げてどこ行くんだよ!逃げた先でゲームを馬鹿にして生きるのかよ!レイドやめたら友達できるのかよ。無駄な時間使っちゃいましたねえって半笑いかよ。死ねよそんなクソは!」
すごい全部言わせた!

「むちゃくちゃだな」
デミクァスが割り込む。
おおお?デミ話す?
「逃げずに死に続けろってのかよ…あんな思いをあと何度味わえってんだ…」
デミもつらい過去があったのか…。まあそりゃそうだよね。
勝てる見込みがあればいい。でもそんなものもうない。
「俺らのやってることはただのお遊びだ。世界が変わっても同じだろう…」
自分たちは何の役にも立たないごくつぶしだ。その遊びにすら勝てないのだから。
吐き捨てるように言うデミクァス。もしかして一番凹んでるのか。
「それでもてめえは逃げるなってのか」

「俺は逃げたことがあるよ」
おお!ウィリアムのアキバでの円卓会議を蹴ったときについての話にちゃんと繋がった!
デミカスGJ!いやスタッフGJ!!

最初の円卓会議。
その時ウィリアムは、レイドがやりたくて仕方なかった。
「やってられっかよ。街の治安?くだらねえ、時間の無駄だぜ」
ギルドホールでメンバーに報告するウィリアム。
正直勝ち目もないのによくやるぜ豚野郎どもが、って馬鹿にしていた。
自分がやられたらぶん殴りたくなるようなことをやっていた。
「今わかった、俺は逃げたんだ」
ダメそうだったからスルーした。
それでも逃げなかったプレイヤーもいた。
そいつは俺の憧れだった。(シロエの後ろ姿)

放蕩者の茶会メンバーたち。
後ろ姿で夕陽を見ている。
一番左手前に手に布巻いてる多分カズ彦、直継。
やや奥側にソウジロウ、ナズナ、さらに奥にインティクス、KR。
右手前にシロエ。その右手前ににゃん太班長のレイピア。
そして一番奥に素晴らしい光景を目にしているカナミ。

かつて難関クエストを舞台にギルドも作らず、大手と互角に渡り合った伝説のパーティ。
放蕩者の茶会、デボーチェリ・ティーパーティ。

そいつらの噂を聞いちゃ胸を躍らせていた。
もう嬉しそうに目が輝いてるリアルウィリアム。
いつか俺も入れるようになるんだって。

後ろから見ていた茶会遠目。
一番手前にカナミ、後ろにKR,インティクス、ナズナ、ソウジロウ、隠れてるけど班長、シロエ、直継、奥に多分カズ彦。

しかしウィリアムがレベル90になる前に解散してしまった。
メンバーはギルドも作らずソロに戻っててんでバラバラ。

カナミがいた場所に現れるウィリアム。
足跡を追っていたんだろうか。

それじゃ何のために伝説を残したのかわからないって思っていた。

「意味ねえ、勝てねえ、出来っこねえって俺が思っていたレイドにヤツは…シロエは勝ってアキバを作ったよ。街を作ったレイドだ。馬鹿にしたものじゃない。すごい指揮官だと思った」
当然だ、この俺が憧れてたんだ。ただ者なわけねえ。

「そのシロエが頭下げて来たからうれしくて二つ返事で引き受けたんだ」
もうね、きっと脳内「シロエさんキター」状態だったよねたぶん。
「勝ち目がないことくらい当たり前だ。腹ぐろ眼鏡が持ち込んできたんだから。全員ひどい目に遭うのが当たり前なんだよ」

横たわる未だ意識のないシロエ。眼鏡が割れてる…。
マントを外して敷いてある。
手をおなか当たりにきちんと置いてあると、死んだ人みたいだから…。
ああ死んだ人か。生き返っているが。

「あいつが面倒くさいドSなんて顔見りゃわかんだろ」
削られなくてよかった(笑)。しかし酷い言いぐさである。
「でも楽しいと思ったんだよ!勝てたらいいなってなあ。
理由は、俺らが。クソゲーマーだからだ!」

叫び終わったウィリアム。
しんとした後。
「やってみっか」と立ち上がるディンクロン。
「ああ、もう一回くらいならな」と照れ臭そうに立ち上がる順三。
「うん」と立ち上がるボロネーゼ親方、細雪さん。
浮世もハイランドスカイも、ピアニシッシモちゃんもオーディソも。
えんかーたんとも。羅喉丸も。
ヴォイネンさんとフェデリコさんも。
エルディンスカも。ポロロッカも。
中居くんと軟体系@アキバさんも。(シリアスシーンにこの名前は…)
アザレアさんも。東湖さんも。
晴れやかな顔でみんな立ち上がる。
そして立ち上がり、シルバーソードの旗を立てるプロメシュースも!
みんなウィリアムに賛同し、もう一度やる決意をした。

マジで俺は馬鹿だ、と思うウィリアム。
でも勝ちたい。いや、仲間を勝たせてやりたい。

その様子を見るデミクァス。
「ギルマス…か…」
至らなかった自分を思い返しているのか。

意識が戻ったシロエの視界に直継が覗き込む。
「ようシロ、起きたか」
「うん」と身を起こすシロエ。
奥でてとらが座り込んでゆらゆら揺れている。
見ると、こっちを横目で見てわらいかけてくる。
前(横たわっていたシロエの足側)、すこし離れた位置に集うシルバーソード。
「いいギルドだな」
直継の言葉に「うん」と頷くシロエ。
(部外者の自分たちがその場に居てはいけないと直継がシロエを移動してくれたらしい)

自分にもあんなことができるだろうかと自問するシロエ。
ミノリやトウヤが悲しんでいたら。
五十鈴やルディが泣いていたら。
僕にあんな素直な言葉で励ますなんて。
(励ます前に問題取り除いちゃってたしな、この人)
もし、アカツキが…。
想像したところでアカツキ登場。
「余計な心配をするな!護るのは私の仕事だ」
脳内で叱られた。(笑)
思わず笑みをこぼすシロエ。
そのシロエに「勝たせてあげたいな」とてとらの声がかかる。
「ね、シロエさん」
「お前、いいこと言うな」直継もてとらに賛成。
「ボク、一流アイドルだからね♪」
いつも通りのてとら。
思わず苦笑いの直継。
一緒に笑っていたシロエは何かを考え始める。
「で、何か考えがあるのか?参謀」と直継。
「直継には言わなきゃならないことがあるんだ」と話し始めるシロエ。
てとらさんにも、ウィリアムにも、みんなにも。
「どうしてこのレイドが必要なのか。この奥に何があるのか。
何のために僕が黄金を求めているのか。ちゃんと言わなきゃいけなかった」
みんなに甘えて一人でやろうとしていたんだ。
「もし許してくれるなら、多少はマシな作戦がある。
でも、多少マシなだけだ」
表情を厳しくするシロエに「勝率は?」と問いかけるてとら。
スチャ!きらーん!
「15%」
腹ぐろ眼鏡がスチャりました!勝てる!
眼鏡の割れた部分が反射角度変わってて光りっぱなし。(笑)
「そりゃ上等だ!」声を上げる直継。
「完璧だね!」ウィンクするてとら。
「そして、菫星さんたちにも言わなきゃならない。
僕らの願いを。ヤマトの大地のことを」
立ち上がり決意するシロエ。
今度こそ、目を見て話すんだ。

そしてダンジョンへの入口。
準備を整えたシルバーソードたち奈落の参道レイドチーム。
てとらをよけつつマリエさんと念話する直継。
「なる早で帰るからよ」なる早?なるべく早く?
一方シロエはこっそりアカツキと念話。パジャマパーティのときですね。
「あれから一週間、準備は整った。これから最後の戦いだ」
なんでシロエは家族みたいな仲間とも解説みたいなしゃべり方なんだろう。(笑)
「年越しそばはお預けだな」パジャマパーティを抜け出しているアカツキ。
「七草粥には戻るからって班長には伝えといて」と念話のシロエ。
シロエと話すアカツキは以前と違った柔らかい表情。
本当にいい経験したよね。
「みんなにも話さなきゃいけないことがあるんだ」
念話で言うシロエに「わかった。主君、待っているぞ」と答えるアカツキ。
「うん、必ず帰る。みんなのところへ」
そう言ってダンジョン入口を睨むシロエ。

「みんな気合い入れていけ!俺たちの旗を立ててやるぜ!」
ウィリアムの号令に鬨の声を上げるシルバーソード。

スローモーションで振り向くシロエ。
カッコよすぎで笑った。
「そうだ、必ず帰る。みんなのところへ。そして…」


ED

いーつのまにーふりやんだー

明るい展開にはいいですね!


予告。

1、2、3、4。
響くカウント。
レイドボスは3体。
準備は整った。
武器を手に地図を瞼に、計画は頭の中に。
勝率は15%。
だが隣には、共に挑む戦友が。

次回「リトライ」

立ち上がれ、もう一度!

映像。

アザレアさんアップ。

本気装備のシロエ。(杖起動、かっこええええ!)
いつもの調子で投げキッスのてとら。

どっかり座るウィリアムと左右にディンクロン、プロメシュース。

支援を受け挑むディンクロン、背後に詠唱中の浮世と東湖。

新装備の直継。
びっかびかに光ってる最中なのでよく見えない。(笑)

地図を描き作戦を説明するシロエ。
ペン一本で色付きで書くのはさすが筆写士。

作戦中のメンバー。
みんな光っている。

炎に対抗するデミクァス。

上を見て戦くアザレア。

驚く直継とテトラ、そしてデミクァス。

してやったり的に笑う移動中のデミ。
アップになった半分、シロエに切り替わり。
(このときに「共に挑む戦友が」のナレーションでちょっと笑えた)

いろいろチラ出しで楽しみすぎる!
一週間楽しみすぎる!!



シロエの意識が戻るのが遅かったのって、ロエ2がキャスリングしたのと関係があるのだろうか。
シロエ死亡→魂が月へ移動→それをなんらか利用してロエ2キャスリング→月でいろいろ考察→アカツキに会って帰還→復活
こんな流れかなあ。想像しても細部までわかんないなあ。
体が復活しても、魂だけ戻るのが遅れたとか。
そのうち解明するのだろうけど。楽しみだな。

ところでNHKのログホラサイト、放送予定の14話が「カナミ、ゴー!イースト!」になってますね。
おお、8巻の前に9巻やるのか。
でもその方が良いかも。
海外編ラストの後に8巻続いてるし。

しかし楽しみ。
アカツキ編のときもシロエは毎回ちらちら登場させてたけど、カナミサイドでどうするんだろう。
海外ですぜ?今は何のつながりもないから、念話もできないし。
やっぱ回想かな。
うちのバスガイドはこうだった的な。

つか今回のウィリアムのリアルは高校生らしくて良かったですね。
目が強くてしっかりしてるかんじがする。
ゲーマーだけど。(笑)
リアルシロエ見返すと、やっぱり頼りない感が強い。
ウィリアムはカリスマでギルマスに立ってて、シロエは保護意欲で支えられてるかんじがする。(笑)
直継とか班長とか。
アカツキは相互補助か。お互い保護しあってるかんじがする。
ミノリとトウヤ以降はシロエの意識が変わって誰かを護ろうとする意志があるから…と思ったけど、ミノリに心配かけてるようじゃまだまだだな!(偉そう)

ところでいとこさんが妄想が滾ってお話を某所に書き込みしてきた模様。
面白かった。よくできてる。
二次創作できる人って楽しそうだなあ。
誤字チェックしたけど、いわゆる女性向けじゃなくてよかった。(笑)
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