すっ飛ばしログホラ2期9話感想

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いやだって最高に盛り上がる場面だし。
4話〜8話はまたあとでじっくりやります。
ふはは。

超絶ネタバレ+主観感想していますので、ご覧になる方は覚悟完了で!
 
アバンはシロエの独白から。
クリスマスイブに時間が巻き戻ってる説明です。
アカツキがアキバで初めて殺人鬼に遭遇した日ですね。

いよいよ一行は偵察を済ませた「七なる庭園のルセアート」の元へ。
でかい、かっこいい。騎士姿のLV97、レイドランクのボスモンスターです。
九大監獄のときと同じだけど、やっぱりいろいろ違っているに決まってる。
シロエは勝率5分と言ったけど。
まさかあんな仕様とは…。
そして戦闘開始!

えんたーぶれいんでらっべす(OP)

戦闘開始。
ディンクロンのアンカーハウル。
「行くぜレイダー共!」
ウィリアムの号令で攻撃開始!

サブタイ「変わりゆく戦場」

第3第4は回復重視、第2の前衛は追従、他は第1とメイン盾を補助と、アタッカーのバフ!
ウィリアムの指示が飛ぶ。
強烈な攻撃の中。ルセアートの斧槍が光る!
シロエの警戒呼びかけ直後にルセアートの強烈な特技「聞け月下の弔鐘」がさく裂!
モーションから発動まで短い。
第1のえんかーたんと、第2のフェデリコが即死。
第1のハイランドスカイ、第3の順三・ボロネーゼ親方、第4のポロロッカのHPが激減。(親方はまだ半分くらい)
クリティカルの条件は不明。
これも九大監獄になかった攻撃。

後衛にまで到達する強烈な攻撃のリキャストタイムを測るため、細雪がカウントを開始。
死亡者の蘇生と被ダメージの回復の間、後衛が攻撃。
細雪のカウント24で再び技発動、と思いきやモーションが違う!別な特技だ!
今度は「跪け暗銀の大杭」。猛烈な単体攻撃だ。
一撃が重い。少しでもミスったら即死だな、と冷静に判断するポロロッカ。
カウント90、再びルセアートの斧槍が光る!
てとらのセイクリッドウォール、浮世さんのサンクチュアリ、とダメージ軽減・防御力アップの防御用魔法が展開!
「聞け月下の弔鐘」さく裂、準備のおかげで即死はない。
2発目でもう大技でも即死なし、さすがのレイドギルドチームの対応の早さに直継やシロエも感心。
「ダメージ上げろぉ!」
ウィリアムの号令で猛攻が始まる。
あまりの仲間の猛撃っぷりに、ディンクロンが「DPS上げすぎだ!と」危惧する。
ディンクロンに集中させていたヘイトのバランスが崩れる!

と、ディンクロンにかかっていたダメージ遮断魔法が発動、
ルセアートによる移動阻害特技「沈め常闇の雫」だ!
移動阻害のほか、「邪毒」のバステによりHPが継続減少していく。
いわゆるFFやDQでおなじみ毒の沼状態に移動阻害が追加されたような状態か。
ディンクロンが再びアンカーハウルでヘイトを集中させるが、ルセアートは無視。
ふんわり浮き上がったルセアートは斧槍を回転、チームメンバーを吹き飛ばす!
デミカスさんも吹き飛び、てとらも吹き飛んでシロエにさく裂!(笑)(すごい顔になってるシロエさん)
回転した斧槍は飛び回り、ルセアートが地に降りた時には死亡11。とんでもねえ。
ダメージを落とし、味方の回復等の復旧優先を指示するウィリアム。
頭から血を流しながらにやりと笑うウィリアム。

「おもしれえ…これこそレイドだぜ!」

さすがはレイド狂。
後衛陣、軟体系@アキバさんの指揮棒に似た剣を構えて特技を奏でるる姿がえらいかっこいい。
そんな状況でもデミクァスの猛攻は衰えない。
しかしやっぱり、強烈なワイバーンキックを決めた足の攻撃力上昇アイコンが目に入る。
戦闘指示しながら味方をバフるシロエが気に障る。「野郎…」

直継がアンカーハウルに向かうその先、ルセアートの体表面にひびが入る。
ダメージ蓄積からのモードチェンジだ!
九大監獄ではダンジョンギミックからの発動だったようだ。
今回は自分の意思でチェンジするらしい。
表面がはがれ、全身真っ白な白騎士モードに変わったルセアート。
はがれおちたいくつもの黒い装甲が「影の尖兵」に変わる!
前衛が尖兵をひきつけ、その間に後衛がルセアートを攻撃。
攻撃を受けて崩れた「影の尖兵」はルセアートに戻り、それでルセアートは回復していく。
黒の尖兵がまだいるうちに黒騎士モードにチェンジするルセアート。
カウント90、「聞け月下の弔鐘」発動!
尖兵が邪魔で体制を整えるのが難しい前衛。
「ちまちま回復しようが関係ねえ!回復が追い付かない勢いで殴れ!削れぇ!!」
ウィリアムの指示に勢いづく攻撃。
そして再び白騎士モード。
再び影の尖兵を倒すことで、ルセアートのHPは回復する。
「キリがないですねえ」さすがのてとらもうんざりか。
「全員ででかいの殴ればいいだろうが!」
デミクァスの脳筋発言に「影の尖兵」の一撃は後衛職にとっては脅威となる、無視することはできないとディンクロンが答える。
後衛職が倒れれば連携も崩壊する。

そこへシロエのチャット音声が響く。
問題は人数。
黒騎士モードのルセアートにダメージを与えた人数と同じ分だけ影の尖兵は現れる。
攻撃はダメージの高い者に任せ、あとは補助に回れば出現する影の尖兵の数をコントロールすることができる。
「聞いただろう、倒さぬよう引きつけろ!」
と順三に言われて「わかってらあ!」と答えるデミクァスは、腕の攻撃力上昇アイコンに気が付く。
悔しいが、今の自分ではシロエには勝てない。
しかし許したわけではない。
いつかぶっ潰してやる。
その時はみんなの前で。
「青白いその顔を叩きのめして、後悔の涙に暮れさせてやる!」
「悔恨の涙」は難しかったようですね。(笑)
というかデミカスさん執着しすぎつか許したわけじゃないはお互い様…。

さて、ルセアートの残りHPは5割近く。
行けそうだ!
にやりと笑うウィリアム。
このレイドで幻想級アイテムを手に入れてレベルを上げ、技を磨き…と脳内でぶつぶつ言い放題のデミクァスの背後で。
攻撃しているプロメシュースの後ろで。
ゾーン出入口らしき格子が開く…!

「エンチャンター…クソエンクのシロエ…!いつかお前を…!」デミしつこい(笑)。
69、70、とカウントする細雪に影が差す。
真上から振り下ろされる巨大な棍棒!
突然のルセアートと違う方角からの攻撃に振り向くデミクァス、そしてウィリアム。
その目に映ったのは巨大な巨人型レイドボス「四なる庭園のタウタウルガー」!
「え!?」さすがのシロエも驚愕!
きゃあああ!という悲鳴にシロエが振り向くと、なんとさらなるレイドボス、二匹の炎蛇「三なる庭園のイブラ・ハブラ」が!
ここはルセアートのゾーンなのに!
イブラ・ハブラの「慈悲なき煉獄の宴」が、タウタウルガーの「スノウクラッシュ」が、同時にさく裂する!
普段陽気な直継も「あ、あり得ねえだろ、こんな…」とうろたえる。
「レイドボスが…」途方に暮れたようにつぶやくてとら。
「同時に…」茫然とするウィリアム。
「三体だと…!?」

「汚ねえぞ!」
「レイドボスは一体ずつ、それがルールでは…」
「正々堂々と…」
もう大混乱の第4パーティ3人をイブラ・ハブラの炎が襲う。

レイドボス3体の猛攻に茫然と膝を落とすウィリアム。
「ざけんなよ…無理ゲーかっつーの…」
勝てっこねえ…震えるウィリアムを炎が包み込む。

パーティステータスを確認するシロエ。
シロエと直継、デミクァス以外は全員死亡。
そのシロエにタウタウルガーが迫る。
「シロエーーー!」
そのままシロエを蹴りつけるデミクァス。名前呼びやがった。(笑)
勢いよくふっ飛ばされてきたシロエをあわてて抱き留める直継。
「ざまあみろ、とんだ間抜け面だぜ…」
そう言ったデミクァスをタウタウルガーの棍棒が直撃!
ショックを受けながらも衝撃に耐えるシロエと直継。
しかし直後、イブラ・ハブラの炎が…!
瞬間、直継が盾を前に移動させるのが見えるけど、もうね、HP半分になってたしね。ムリでしょうね。

死体すら残らず、誰もいなくなったルセアートのゾーン。
広い場所に巨大なレイドボス3体のみが佇む光景は異様。

同じころ。
大きな月が浮かぶ雪原。
誰かが立ち上がる。
どこかで見た杖、何か似てる白いローブ。
ぴょっとたったあほ毛。

OPのシーンだけど、ロエ2の地上降りタイミングはここだったんですね。
キャスリングした相手はシロエか。
死亡したシロエが月に移動する現象を利用してキャスリングに置き換えた、というところかな。
なんかすごいな…。

アイキャッチ。
地面に落ちたシロエの丸眼鏡。ひび入りなのがちょっと怖い。

クリスマスの街。
1話ラストでちら見せしたシーンですね。
どうやらリアルシロエすなわち城鐘恵さん。
やっぱこのリアル目の描き方怖いよ。(笑)
城鐘さんは釣り目でしたか。まあ釣り目だと思ったけど。
故郷の街を歩くシロエ。
つか城鐘さん。
ラーメン屋さんの看板の文字が読めない。店の名前がわからない。
記憶を失うというのはこういうことかと納得。
死んだ自分を実感。

街を歩く城鐘さん。
城鐘さんを前から見る。
やっぱりハラ先生の城鐘くんとは違う。
リアルの城鐘さんはちょっとぽーっとしたかんじで、特に三白眼には見えないな。
つか全体的に細くて頼りなさそうで23歳にも見えない。高校生っぽい。(笑)
パーツが小さ目で細面、いわゆる薄味系の面立ちですね。
リアル描写であれな割りに顔立ちは悪くはないかな。けっこうかんじ良い。
勉強できそうだけど、教室の隅でひっそりしてそうなおとなしい印象。
いかにも草食系ってかんじ。

城鐘くんち。
角地で大きくはないけど3階建ての割と立派なおうち。
夜なのに中から出てきてカギをかけている子供。
小学生の恵くんだ。
ぼっちゃん狩りでふつうの小学生ってかんじ。
このころからメガネさん。
両親が共働きで夜がさみしくて家から抜け出し、歩き回ってた小学生時代。
このころのシロエくんを読んだときはかわいそうでたまらんかったんだけど、リアルシロエがなんか面白すぎて集中できない!(笑)
城鐘くんは角度によってはちょっとあれなかんじになる。
描写が安定してないかな?
とりあえず釣り目。目を細めたかんじなので、やっぱり三白眼にはならない。

夜の公園。
ベンチに座るチビ恵くん。
恵くんの眉毛がどうしても淀川長治に見えて仕方ない。(すみません)
しかし何するでもなく座り込んでるのがやっぱり可哀想。
いやな気持になったとき公園で座っていたらしい。
だからここに来たんだ、と気が付く城鐘くん。
また失敗したから、と。

城鐘くん正面顔。
はっとしたときでもやっぱり三白眼にならない。(笑)
驚いたときはともかく、口を閉じるとまた違った顔になる。
どれが本当の城鐘君なのだろう…。
ちび恵くんの横に座る城鐘くん。
小さいころから理解力も自制心もあったせいで、同じ年の子供たちから距離を置いてしまった。
まあ傍目にバカやってるってわかっちゃったら、友達と同じことできないやね。
なんかわかるわ。いっしょいっしょ。
おかげで苛められたし、先生に空気の読めない子扱いされたなあ。
同級生に溶け込むためには、バカやってるのわかったうえで、バカのふりして付き合うしかないんだけど、真面目な子だとそれもできないからやっぱり輪には加われない。
閑話休題。

溜息つく城鐘くん。
斜め上から見た図は城鐘くんもちび恵くんもかわいいかんじなんだけどな。
たくさんの間違いを犯した…と過去を振り返る城鐘くん。
他人の親切を馬鹿にしてしまった。
差しのべられた手を振り払ってしまった。
踏みとどまって戦わなければならない場所を投げ出してしまった。
両親の苦労や気持ちをわかってあげることができなかった。

恵くんのママの置手紙。
「お帰り。
今日の晩ごはんは用意できなかったから、
いつものお惣菜屋さんで買ってきて食べてね。
塾の先生とはお話しておいたから、この前のテストの話は日曜にしようかな。
お風呂は洗っておいたけど、シャワーでもいいからね。
早めに寝てね。起きる頃には帰宅しています。

いつもごめんね。」

帰宅が起きる頃とかママも大変なんだな…。
最後の「いつもごめんね」がママの心境を表している。
でも恵くんも可哀想になってくる。
晩御飯用意できなかったからお惣菜屋さんで自分で買って食べてね、とか。
小さな子供が一人でごはん買いに行って誰もいない家で一人で食べるとか、寂しすぎてたまらん。
つかテストどうしたんだろう。
塾さぼったのだろうか。

城鐘くんの後悔は続く。
どれもささいで、取り返しがつかない失敗だ。
そのたびにここにきて泣いていた。(さみしい!!!)
また繰り返して…。

うつむき加減のちび恵くんと城鐘くん。
いくぶん絵がまとも。
城鐘くんはやっぱり三白眼にならない。(しつこいが、作中でさんざん語られていたリアル特徴だったから…三白眼…)
めちゃめちゃおとなしそうな子に見える。とても茶会のひゃっはーに付き合ってた参謀には見えない。(笑)
ちび恵くんのまゆげがやっぱり淀川長(以下略)
恵くんのメガネフレーム内側で顔の輪郭がズレてるのがリアル。
小学生からすでに目が悪かった模様。
目つきじゃなくて目が悪い。視力。
つか二人とも前髪切りすぎやね。

ウィリアムの「死ぬといろいろわかんだよ」がよみがえる。
へたとか、せこいとことか、つまんねえとことか。
100回死ねば100回わかんだよ。
それが辛くて続かねえんだ…。

これはこういうことかと。
死ぬとは、こういうことだったのか。
死にたい気持ちになる、ということ。
それなら何度だって味わった、と回想する城鐘くん。

大切にしていたノートを捨てた夜にも。(何があった…むしろ何のノートか気になる)
作り笑顔で行ってらっしゃいを言った夜にも。(かわいそう)
図書館にお別れをした夜も。(図書館はお別れしなくてもよかったんじゃ…)
何度も、何度も味わった。

小さい恵くんのアップ。
眼鏡でやっぱり輪郭がズレてる。
よっぽど視力低いのか…。
尖らした口が泣くの我慢してるみたいでかわいそう。
なのに眉や目に表情が現れてないのがなおのことかわいそう…。

デミクァスはなぜ、ぼくを突き飛ばしたんだろう。
(直継側に飛ばしているのがポイント)
(デミクァスの足がつぶれていなかったので、明確にシロエを助けたことがわからなくなってしまったのがあれだが)
ウィリアムはなぜ、ぼくの頼みを引き受けてくれたんだろう。
(後々わかります)(ええ来週あたりに)
直継はどうして、ぼくについてきてくれたんだろう。
(それが親友祭り!)
僕は…僕を信じてくれる大切な人たちにも隠し事をしているのに。
(城鐘くんアップ・堪えた表情だがやっぱり目が(略))
ミノリのミナミを警戒しているから秘密裡に、という言葉じりに乗って「正解」と答えるシーン。

僕が本当に警戒しているのはミナミじゃない。
この世界には、僕たち冒険者と大地人のほかに何かがいる。
僕たちをこの世界に連れてきた、三番目の誰かが。

月の下で佇むロエ2(後ろ姿)。
シロエが警戒しているのがロエ2(の中身)なのか、ロエ2(の中身)が同じく警戒しているものなのか。
ロエ2の中身は航界種。
生活関係に知識がなく、あきらかに地球人じゃないことを示唆していたけど。
発言の数々から、地球上の意識とまったく別次元のような気がする。
見守ってる感が強いから、世界(地球・セルデシア含む)を俯瞰的に見ている感じがする。
(まったくログホラ関係ないけど同人時代の自作品で異世界管理官って設定があって、それに近いかも)
(異世界全般を見守ってどこかの世界が崩壊しないかチェックしつつ調整してるかんじだった)

その誰かが何者かを知るために円卓会議のコネを利用して調査を続けた。
ロデリックさんにはフレーバーテキストの可能性を。
ソウジロウにはモンスターの生体変化を。
ミチタカさんには南方の植物について。
カラシンさんにはイースタルの民間説話の収集と整理を。
調査の本当の目的は明かさないまま…。
集められた資料の数々はこの世界に第三者などいないと思わせるものばかりだった。
けど、タイミングよく現れた証拠は僕がそう思うよう用意されたものに思えた。

シロエはいろいろ忙しいとは思っていたけど、まじいろいろやってた模様。
しかも肝心の部分を秘密にしてるからさらに手間もかかってそう。

「それも言い訳だな」
さらに城鐘くんの自己批判は続く。

心配をかけまいと思ってのことだとしても、迷惑をかけていることに変わりはない。
(しかし全体の帰還にかかわることと思えば迷惑でも何でもないような気がしないでもない)
あのとき(シロエがギルドを作るとき)二人が待っていてくれたように、みんなもきっと僕が一人で遠ざかっていただけで、もっとちゃんとみんなと向き合うべきだったんだ。
菫星さんにも。
疑って、言葉を惜しんだ。
本心を明かして、もっと話し合うべきだったんだ。

気が付くと恵くんがこっちを見ている。
(城鐘くんの目アップ。まつ毛上向き(笑)。目の形は綺麗。釣り目だが)
(目が青みがかってるのは近眼のせいか?昔言われたことがあるんだけど)
(つかびっくりしてるのにやっぱり三白g(ry
そう、と笑いかけて恵くんの頭をなでる城鐘くん。
ややこしいな…それ自分ですがな。
「そうだよね、もう行かなくちゃダメだよね」
にっこり笑う恵くん。眉毛があれだがかわいい。
「このベンチから立ち上がって、みんなのところへ…!」

立ち上がると、そこは海。
立っているのはリアル服装のシロエ。
やっぱり城鐘くんより背が高い。(笑)
海から何か光が上っていく。
空を見ると地球。
じゃあここは、月?

場所のステータス確認。
「Mare Tranquillitatis」
ラテン語で、日本語では「静かの海」。
月にある海のひとつの名前だ。
うささんの顔んとこ。
名前以外の部分は文字化けしている。
違うエンコードのページ開いたときに似てる。

何故月?
もしかして、テストサーバー?
眼鏡スチャりながら思考するシロエ。
ゲームのエルダーテイルは、その全域を13のサーバーで分割管理していた。
テストサーバーはそれ以外の14番目のサーバーで、月にあるとうわさされていたらしい。
「まさか本当に…?」
自答したところで、アカツキが駆け寄ってくる。
ここから第6話とおなじ。

「こんなに静かなところだとは思わなかったよ」
シロエが月のテストサーバーだとあたりを付けるとすごい意味が深い。
つか何からなにまで全く6話。遣い回し的に同じ。
アカツキが何かを失うところまで、アカツキが失ったことを感じている。
せめてシロエから何かが失われた表現にすればよかったのではないかと思わないでもないけど、シロエはもうすでに記憶が失われていることに気が付いているからかもしれない。(長い)
ああでも「アカツキは倒れちゃったの?」の次でアカツキが自分は死んだことを自覚するシーンは省かれてるな。
あとは、シロエがアカツキの頭をなでた後。
「失敗した、見込みが甘かった、信じ切れなかった」
「私は、わかっていない。勝てなかったことが悔しいわけではない」
「そのために最善を尽くさなかった、なすべきことを為さなかった」
この後が違う。
アカツキのときはシロエの「不思議だな、ここでアカツキと会えるとは思えなかった」の後、ただの偶然かいや違う主君と会いたかったから、とか、頭をなでてもらいたかったから、みたいな少女漫画的なアカツキ心理が入っていた。(笑)
そのあと自分内でも盛り上がったか、掴みかけた何かを見つけられるかもしれないと前向きになる。
シロエバージョンでは、「不思議だな」の前にシロエの思考が入っている。
君は倒れたかもしれない、けどまだ負けてはいないんだね。大丈夫、ぼくがわかってる、君ががんばってるって僕がわかってるよ。だから、僕も!というアカツキへの励ましの心理から前向きになっている。
やっぱ主君いいヤツだなあ。

髪を切って捧げるシーン。
せめて「捧げる」という言葉があればわかりやすかった、かも。
絵だけじゃ何してるか難しいかも。

そして復活。
場所はレイドダンジョン入口。
上から滴り落ちる水で目が覚めるシロエ。
シチュエーションが原文と違うからイメージ映像かもしれない。
「こうして、僕はよみがえった」

アカツキエンディング。
レイドチームの声を見てると通常レギュラーと同じで楽しい。

次回予告。
しょげ返ったレイドメンバー。
しかしどんどん明るく立ち直る!
シロエは後ろ向き。(つか目覚めんの遅かったんだよね)
次回、ギルドマスター

いよいよレイダーウィリアムの魂の叫びを聞く!


ふう、長かった。
つかいろいろ気になって書き放題になった。
特筆すべきはいろいろあれど、やっぱリアルですか。(笑)
合間にやってきた友人メールの反応はリアルシロエぶさいく衝撃!だった。(笑)
ぶさいくかなあ。割と整ってると思ったけど。
リアルの表現があれだからあれに見えるだけで。
あと描写がけっこう不安定だったから。顔つきが一定じゃなかった。
アニメでリアル表現とか無理するから。
つかぶさいくだったら茶会女子(カナミ+忍冬)(インティクスは顔重視とは思えない)にあそこまでかわいがられないだろう。(偏見)

つかそんなにぶさいくだったかな…と再確認してみたけど、リアルに慣れたら目元の涼しい女顔に見える。
パーツが小さ目なのと、あごが細い、あと目とまゆが離れてるからかな。
場面によっては微妙にあれになるけど、やっぱリアル表現としては普通に顔が良い方だと思う。
そういや最初の職場の先輩に同じような顔の人がいた。
モテ人でキャバレーの夜の帝王と呼ばれてた(笑)けど、普段は一見真面目な凄腕コンピューター技師でした。
ちなみに後から来た他の友人からのメールだと割と美形と書いてあった。(笑)
両極端のメールもらって思わず笑ったけど、普段あんまりアニメ見ない人だから、かえってアニメ的な絵のほうがダメなのかも。

とりあえず戦場シーンは良かった。
思ったより絶望感はなかったけど、息をつかせなかった。
わかってるのに茫然としてしまったわ。
次回楽しみだなー。
ウィリアムのリアル出るんだろうか…。
絵もうちょっとアニメ寄りにしたほうがいいと思うけど、もう遅いね。(笑)
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