ログホラ3話目

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ログホライズン第二期3話目は「奈落の参道」。
いよいよ最難関・奈落レイドです!
原作でも描かれていなかった1体目・2体目のボス戦。
わくわくですよ!!

以下主観感想かつネタバレ満開ですので、お気をつけて。

 
アバンはレイド入口から。

「奈落の参道(アビサルシャフト)入口」です。
日本サーバー、ゾーンはティアストーン山地地下。
区分はダンジョン、モンスター出現なし。
その他戦闘行為禁止区域、進入許可無制限、進出許可無制限。
まあ入口ですからね。

誰もやったことのない最新のフルレイド。
否応にも増す緊張感を楽しむシルバーソードレイドメンバーたち。
このへんがさすがの武闘派ギルドの精鋭たちです。
「このレイドゾーンに俺たちの旗を立ててやるぜ!」
気合い満々のマサチューセッツさん。

でらっべいす!
やっぱエンターブレインに聞こえる。(笑)

奈落の参道ゾーンA。
雑魚敵と戦闘中。
雑魚と言っても猛烈にレベルが高い。
それを全員で倒しつつ、探索し、複雑なダンジョン内を探索していく。

サブタイトル「奈落の参道」

敵とエンカウント・配置について戦闘開始。
しつつ今回のフルレイドの構成を解説。
第一パーティ:壁役
第二パーティ:遊撃
第三パーティ:攻撃(前衛・武器職)
第四パーティ:攻撃(後衛・魔法職)
これが基本となる。

ここでレベル上限が90から突破している解説。
シロエのステータスもレベル92になっていますよ。
HP11162、MP12856。
アイテムでの底上げ状態だけど、これが後での参考になる、かな。
強い敵との戦闘でもちろん死亡もある。
ハイランドスカイ死亡→レイドゾーン入口で復活。
「ミスっちまいました」

暴れん坊デミクァスはとにかく突撃攻撃。
まとまり関係なく突出するので、回復も間に合わない。
ヴォイネンさんの警告にも「知るかよ!」
ジェリーを撃破して「軽い軽い!」と言っていたデミがふと気づく。
手に表示された付与効果のアイコン。
「物理攻撃力増加」のエンチャントがなされていた!
後方ではシロエがちょこちょこメニュー操作している。
多分こうやってあちこちのメンバーに効果を付けくわえているのだ。
そのほかでも、てとらがあちこちのメンバーに「ほいっ」と回復をかけている。
回復してもらったディンクロンさんのにっこり顔が良い。
ヒールをかけるとヘイトが上昇。
それを直継を盾にすることで回避している模様。
「回復してあげるからまたぼくの犠牲になってよ♪」(笑)

その背景ではレイドモンスターを倒すことで手に入る特別な素材について解説。
これを使って高性能なアイテムを作ることができる。

こうして進んだ先に、レイドボスが存在する。
「ヘイロースの九大監獄」のエネミー「一なる監獄のヴァンデミエ」にそっくりのモンスターがいた。
「一なる庭園のヴァンデミエ」レベル91。
ゲームではモンスターの遣い回しはよくあることで、当然九大監獄踏破済みのシルバーソードメンバーも「懐かしい」と声を上げている。
ウィリアムのチーム配置指令が飛ぶ。
攻撃職には攻撃力や追加ダメージを付与し(えんかーたんとのたいこ叩きがいつ見ても楽しい)、後衛は遠距離の安全圏からの攻撃。
壁役の戦士職には手厚い回復とダメージ遮断や防御力増加の支援を。
肝心なのは壁役に敵をひきつけておくヘイト管理。

と、ヴァンデミエが羽を開く。
「なんだ?何かのモーション?」との言葉から、前回の監獄シリーズにはなかった行動らしい。
羽についている目が開いて輝く。
後衛にまで届くヘイトを無視した範囲攻撃が!
石化しつつあるウィリアムからシロエへ被害報告の依頼が。
移動阻害5、石化4、即死1。(即死は中居河太郎さん。後衛だったのに)
プロメシュースが「回復回してくれ!蘇生頼む!」と叫んでいる。
ヘイロースのときにはなかった攻撃だ。直継も「マジかよ」と驚愕。
と、デミクァスがヴォイネンさんの回復を無視してタイガーエコーフィスト!
それに続けと直継もクロススラッシュ!
これでようやくHPの1割を減らせた。
と、すごい勢いで羽ばたき、ぶっ飛ばされるメンバー!
「今ので何人か落ちたぞ!」何人か戦域から飛ばされた!
落ちた人たちは死亡した、かも?
「一人は下の足場に!二人はゾーンから消失!」シロエの報告がオーディソにより石化解除を受けたウィリアムに届く。
ヴァンデミエはさらに上に移動!
追撃するレイドメンバー。
「気を付けてください」「炎の薙ぎ払いだっけ?」
監獄のときの知識から警戒を強める。
レイドボスはHPが減るごとに攻撃が強力になっていく。
そしてヴァンデミエから放たれたのは強烈な雷攻撃!
タイミングも属性も以前のものと全く違う!
てとらを背後に盾で防いだ直継の言葉に「いやらしくなってますねえ」と、てとら。
てとらも九大監獄を経験済みらしい。
そして再び羽ばたき。
何人かまた飛ばされる。
細雪の後ろに飛ばさされていくボロネーゼ親方がかわいい。大変だけど。
直継とてとらも落下。
心配するシロエだが、再びヴァンデミエからの範囲攻撃が。
壁役のディンクロンが完全石化、崩れてしまう。こわ!!
「壁役全滅!」「ヒーラーいないか!」「残ってねぇ!ロスト!」
シロエ「ウィリアム、ここは!」ウィリアム「しゃあねえか…!」
そんなわけでいったん退却。
こうして攻撃&全滅・退却で少しずつ敵の攻略を進めていくのだ。
作戦を練る人々。
シロエとウィリアム、東湖、ディンクロン、プロメシュース。
シロエのマジックライトちゃんってシロエと同じあほ毛があるね。(笑)
つかこの作戦メンバー、エルフ4人にハーフアルヴ1人。
やっぱエルフ率高いなーつか人間率低いなー。(笑)

こうして何度も挑戦。
全滅はしないものの、何回かの退却をして敵の特性を探っていた。
ポロロッカ・順三・またまたハイランドスカイ復活。
「またミスっちまいました」
さらなる作戦タイム。
ウィリアム・シロエ・プロメシュース・ディンクロン・軟体系@アキバ・フェデリコ。
エルフ3人にハーフアルヴ2人、狼牙族1人。
やっぱおかしいよ種族勢力。(笑)
まばたき→ヘイト無視の範囲攻撃のパターンを掴んだ一行。
次の戦闘で間隔を測って…と思ったらシロエが60秒と断言。
リキャストタイムは60秒。眼鏡が光る!
相談している手前でボロネーゼ親方とフェデリコさんが調理中。
親方の芸術的なキャベツ千切り技がステキすぎる。

いくつかめかの再チャレ。
範囲攻撃直後、細雪のカウントが始まる。
ステータス異常の回復を急ぎ展開。
シロエもなんらかの継続魔法を使っているけど何だろう。
魔力場みたいなものを形成してるっぽいけど、
ブレインバイスにしては敵周辺に黒い光の柱とか見当たらないしなあ。
状態異常かとは思うけど。
60秒!
ヴァンデミエ頭頂の瞳が開く!
そこをウィリアムの渾身の一撃!
思わず目をつぶるヴァンデミエ!
範囲攻撃が来ない!技キャンセル成功!!
チャンス!全員で一気に攻撃!!
ついに撃破!!
撃破を察知する菫星。

レイドボスを倒したことで、大量の金貨や幻想級アイテムをゲットする。

そして2体目。
五なる庭園のエルレイーダ。
上が女性、下が巨大なタコといういかにも魔物然としたかんじ。
ヘイトリセット・守護獣召喚という技を使用。
これも十数回に及ぶ挑戦で勝利。

こうして一体ずつ敵を倒しつつ攻略する。
これがフルレイドだ。ってシロエさんこれまで全部フルレイドの説明でしたか!
すごいわー。

アイキャッチ。
直継にシロエ、てとらのミニキャラ(かわいいな!)
その背後にヴァンデミエ→鳥の丸焼き。おいおいおいおい!!!

レイド開始から三週間。
攻略を繰り返すメンバー。
その中でセオリーを無視してとにかく突撃のデミクァス。
ヘイトも何も関係ない。
「次のタウント待てって言ったろ!」という直継に「うるせえ祭りダルマ!!」
祭りダルマ…。
「俺が…!」と言い募るデミの背後にジェリーが襲う!
てとらの警告に振り返ると、襲い掛かるジェリーを停止させる行動阻害が。
一瞬後、ワイバーンキックで撃破するデミ。
ヒールワークがめちゃくちゃですよ…とぼやくヴォイネンさんに、援護するしかねえな…と諦め顔のフェデリコさん。
その背後のシロエ。
そう、デミはシロエの援護を受けていたのだ!
ぐぬぬなデミ。

奥に進むにつれ、このダンジョンの難易度を実感する。
モンスターのレベルも上がり、苦戦することも多い。
攻略状況はおろか、ゾーンの全体像もつかめない。
苦戦しピンチのレイドメンバーの中、きらっきらきゃっぴきゃぴのてとら。
「いくよー行っちゃうよー♪もしぼくに恋しちゃったらごめんねvv」
「いいから早くしろよ」の直継の突っ込みがすでにコンビプレイ。(笑)
「では行きます!みんなのリクエストにお応えしてー、オーロラヒ〜〜ル!」
すごい派手なアクション&綺麗なエフェクトで強烈なレイド全体への回復をかける!
強烈なだけにリキャストタイム10分と長く、しかも戦場中心に位置する必要もあり、さらにヘイト稼ぎが尋常じゃない。
しかしメンバーたちは「助かった…!」と安心。
シロエから攻撃集中、近接攻撃は控えるよう指示が飛ぶ。

最初の2体以外のレイドボスとも遭遇できず、ダンジョン探索も進まない。
奈落の参道セーフゾーンで話し合いするウィリアムとシロエ。
地図と飲物。
「TUEEEEE!」の文字の入ったカップ。(笑)
ウィリアム何ツーカップ使ってんねん。
しかもコーヒーというよりミルクコーヒーの色合いですよ。お子さんめ!
「あとどんくらいだと思う?」というウィリアムに「レイドボスですか?あと3体か4体でしょうね」と答えるシロエ。
「うまくねえな…10日はムリだ」と声を落とすウィリアム。
問題は補給。
激しい戦闘の連続に摩耗した装備を、スキルを持ったメンバーが補修する。
しかしウィリアムの矢など高位のアイテムの消耗品は、一流の職人が幻想級の素材を使って作るしかない。

鼻歌も楽し気に、巨大な鍋でおいしそうなシチューを作るボロネーゼ親方。
声がにゃん太班長といっしょ。
料理人の猫人族つながりか。(笑)
「補給かあ…」と浮かない顔のディンクロン。
「食糧もいつまでもつか」と鍋をかきまぜながらの親方。
「フルレイドに挑むにはそれ相応の装備が必要です」と心配するエルディンスカ。
「その装備もレイドでなければ入手は困難、補修のための素材もしかり」
素材の必要性についての説明もしてくれる親方。ステキすぎる。
他のレイドギルドでは素材アイテムを手に入れるだけのためにレベルの低いレイドに挑むとか」とお話に加わる浮世さん。美人だけど声も綺麗。
エルフの施療神官つながりでマリエさんの声かな。
大災害からこっち、レイドゾーンを回るのも一苦労だからなあ、とけっこうふつうなことも言うディンクロンさん。
しかし我々は補給のためだからと歯ごたえのないレイドなど…と沈みがちなエルディンスカさん。
さすがの武闘派ギルドだけど、やっぱり厳しさも感じているらしい。
「そんな軟弱なギルドではあるまいて」と親方が言えば「うちのギルマス、半端は許さないからな」とディンクロンさんも明るく答える。
「だから付いてきたんじゃないんですか、ぼくたちはあの人に…」とシロエと移動するウィリアムを見る東湖さん。
やっぱりさすがの武闘派ギルドの中でもレイドを続けられる精鋭メンバーです。

そのシロエとウィリアム。
シロエも用意した素材があるらしい。
どのくらいもつか聞かれて「それを合わせても…20日」と答えるシロエ。
意外な多さにちょっとぎょっとするウィリアム。
「20日?」と聞かれて「たいして足しになりませんね」と誤解するシロエ。(笑)
「…あ、ああ、そうだな…」と動揺をごまかすウィリアム。
「ですよねえ」と地図を広げるシロエだが、それを見るウィリアムの内心は「マジかよ」でした。
ログ・ホライズンは8人しかいない弱小ギルド。
どうやってそれだけの素材を手に入れたというのか。
やっぱりただ者じゃねえな…と回想するウィリアム。
円卓会議を蹴ってあちこちのレイドゾーンを回ったウィリアムたちは、ススキノに流れ着いた。
自分のやってきたことに後悔はないが。
脳裏に浮かぶのは度重なる辛いレイドに去って行くメンバーたち。
「どうしようってんだか」と見送るプロメシュースに「軟弱ものめが」と吐き捨てるディンクロン。
今回もシロエの目的も聞かないでこんなところまで来た。
そんな自分を信じて付いてきてくれた現メンバーたち。
何が正しいかわからないし、彼らに何と言えばいいのかもわからない。
「どうせ俺はただのゲーマーだ。生まれてこのかたゲームしか真剣にやったことがねえんだからな…」
シロエはどう思うんだろう。
(シロエに対する評価が高い高い)(シロエだってわかんないだろう(笑))

そのシロエは攻略を考えている。
地図の横には「遊んでるんじゃないやい」の湯呑。中身は緑茶。「TUEEEE」ミルクコーヒーのウィリアムとの違いが可笑しすぎる。
「地下に潜っていられるのは好都合だけど…そんなことでいつまでもごまかせる相手じゃないよね…」
ミナミはともかくあっちの方は。
敵はミナミだけじゃない!第三者的なのもいる様子。

ヴォイネンに食事を持っていくフェデリコ。
そこに破壊音。
デミクァスが岩場にパンチ・キックを食らわし破壊しています。
「あの野郎……あの野郎…!!!」
シロエに対して猛烈に荒れるデミ。
猫頭(班長ですね)とガーディアン(直継)はまだいい。
あいつらは自分の力で戦った…!
しかしシロエは後ろから指示を出すだけで。
おまけに。
デミの頭をよぎるあのシロエの挑発の数々。
「デミグラスさんてのはどなたですか〜」
「ええっと…デリシャスさん」
屈辱にうなり声を上げるデミ。(笑)
いやアニメの煽りは確かにひどかった。笑ったけど。
原作はあの時も今回のシルバーソードギルドホールでの煽りも、そこまでひどくなかったんだけどね。(笑)
思い起こす。
キーンエッジで自分の攻撃力を上げ、マインドショックで敵の行動を阻害した。
おお!デミがエンチャンターの技を覚えてる!ソーンバインドホステージ知らなかったのに!(笑)
あれから勉強したんだねえ。
あんな野郎に助けられただと…「この…俺が…!!」
さらにぐぬぬなデミ。
荒れて周囲を破壊しまくるデミデミ。
「あいつにだけ野菜多めに入れといたのバレたかな…」と汗タラな親方。
「…そこじゃないでしょう」と突っ込みの東湖。
でもまあおおむねデミには寛容的な様子。
フェデリコとヴォイネンの評価も、困ったやつだが少なくとも臆病者じゃない、と悪くはない。

シチューに大喜びの直継とてとら。
おいしいシチューに舌鼓。
と、ちょっと元気のない直継に気が付くてとら。
「シロがピンチっぽくてな」と心配する直継。
いつも仕事に追われて難しい顔してるけど、それを楽しんでたり手を抜いたりしている。
でもいつもそうだから、本当に苦しんでいるときに気づいてはもらえない。
今は本当に苦しんでいるらしい。
長い付き合いの直継だからわかる。
「じゃあアイドルが必要ですね!」「そりゃ間に合ってると思うぞ」「ぱんつ見せましょうか」こら「あのな…」
そこへ急襲する岩!(たぶんデミが破壊したやつ)
「またアカツキの呪い!?」んなわけない。(笑)
そういうのもいらないと思うぞ。という直継に、そうならなんでこんな穴倉まで来ているのか問うてとら。
それに直継は答える。
多分、家を護るため。
物理的な建物のことではなく、家というかギルド、街、世界。
人間、家や食料が必要。そして仲間。
元の世界なら家族。
今の世界ならギルド。
そういったものにも必要な居場所。
つまりはアキバ。
街が幸せにならないと、そこにあるたくさんのギルドも幸せにならない。
そのギルドにいる人間だってしょんぼりする。
シロエは自分の棲家を護るためなら、街だって世界だって相手にする。

アキバでマリエさんへの念話を思い出す直継。
あれあれ?棲家を護る話からのてとらの「家」の話につながらない?
流しちゃいましたね?
シロエについて第三者から話を聞いていた表現があるから重要だと思うんだけど。
まあいいけど、会話の背景でソウジロウのアキバ集団デート違った巡回→三日月同盟のクリスマス準備(でっかいツリーに飾りつけ)→水楓の館でのレイネシア姫のナースコス(ミカカゲ・りーぜ・マリエ・セララ・ヘンリエッタ・アカツキ)の様子が気になる祭り。

一方ログ・ホライズンでもクリスマス準備。
大きなツリーにトウヤとミノリで飾りつけ。かわいいな。
サンタオーナメントを手にクリスマスはスノウフェルとは違うものなのか?と質問するルディ。
スノウフェルはゲーム時代からある大地人の冬のお祭り。
サンタさんシロエのオーナメント(サンタ袋に「かいぞうどがたりない」の文字入り(笑))を飾るミノリ。
妙に上手いな。ミノリ手作り?
「シロエさん、クリスマスまでに帰って来れるかな」
オーナメントを用意する五十鈴も「クリスマスかあ」と嬉しそう。
アキバを見下ろすベランダもしくは出窓から「今頃あっちの世界でも…」と現実世界を思い起こすミチタカさん。
おい泣きのカツオ丸。手には売り物のチキンバケット。
今回ドレッド・パックはチキン売りをしているらしい。
「どうしたの、カツオちゃん?」と声をかけるリコピン。カツオちゃん呼びか。(笑)
「家族以外の誰かとクリスマスなんて初めてだからさあ…」
家族がいなくて悲しいのか、初めての経験にうれしいのかよくわからんけど。
「みなまで言うな…!」と一緒に大泣きのスマッシュ。
「今年はみんな一緒だよ!」ともらい泣きのリコピン。
これは友達も彼女もいなくてぼっちでした表現でしたか?(笑)

ログ・ホライズンに戻る。
サンタクロースについて、妙に発音良く尋ねるルディ。
スノウフェルはプレゼント交換をするものだけど。
「サンタさんがプレゼントを配るのがクリスマスなんだぜ」とトウヤ。
何か違うつかおおざっぱだけどまあいいか。
「そう、トナカイの乗ってね」と説明するミノリに「や、乗るのはソリだけどね」と思わず突っ込む五十鈴。(笑)
プレゼントか、何をくれるのだろうねえ…と思いはせるルディに「口伝の巻物とかあったら絶対ほしいぜ!」と力むトウヤ。
「口伝がどうかしたのか」
突如天井から登場のアカツキに仰天。
ねぎらいのお茶とお菓子を持ってくる班長。
そこから口伝の話に。
おおざっぱに言うと、特技の新しい階級らしい。
特技には階級があって、初伝・中伝・奥伝・秘伝とあった。
たとえばシロエのソーンバンドホステージは秘伝まで上げてて、そこまで行って「茨5つ・1つ壊すたび1000ダメージ」まで効果が上がるのらしい。
ミノリちゃんが「シロエさんメモその11」(笑)(絵がうまくなってる!シロエかっこいい(笑))を読みながら、中伝所得には同じ冒険者が作った巻物で取得可能、奥伝ならレア素材を使った巻物で取得可能、となると説明してくれました。
どちらも高価だけど購入可能。
そして秘伝になると専用のレイドクエスト突破が必要になってくる。
レイド…アカツキの胸に刺さるものがあった模様。
口伝はさらにその上と言われているらしいけど、実際にあるかはわからない。
にゃん太班長曰く持っている人はとっても少ないらしい。
トウヤが「口伝はあるってシロエ兄ちゃんが言ってた」と言うと、とたんにほほを染めて「え、シロエさんが?」と反応するミノリちゃんが可愛い。
ルディも習得したそう。
ゲームだったころにはなかった口伝。
気になるアカツキ。

街中ではドレッドパック3人組(…ところでストロガノプは…)が鶏肉を売るべく呼び込み。
あと6日でクリスマス!
その浮かれたアキバの街を目(というか仮面の目部分)に映し「軽薄な…軟弱なやつらめ…」と見下ろす謎の男。
「我らは貴様らの犬ではないぞ…思い上がるな…冒険者風情ども…!」
その手足には衛兵の甲冑が…!

アカツキエンディング。
このアカツキ話を見るとこのエンディングがより深く感じるんだよねえ。
というか曲の鈴を振るようなメロディラインというか曲想がゴージャスなかんじでクリスマスソングに近いと思ったけど、クリスマスのお話だものね。意識してるのかな。

予告。
強くなりたいアカツキと、大地人と冒険者は分かり合えないと葛藤するレイネシア。
次回「ひび割れた翼」
シロエ「立ち上がれ、もう一度…!」←すごく響く


長いわー自分やっぱり長いわー。
もっとさらっと感想かけないものかね。
でもログホラって30分の中身が詰まってるから見直すといちいち書きたくなって仕方ないわー。
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