そういやログホラ

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2期に入ってこっち、まったく感想上げてませんが、忙しいだけでちゃんと見てるんですよ。
毎回楽しみ!
実家に戻ってないときは大規模戦闘にも出てる。
みにキャラも集めてる。
つかクラスティばっか出てくるんだけど。(笑)
しょっちゅう「もう入手済みです」とか言われるだけど。
ミニゲームも制覇中。
マッチングとカード合わせがやりやすいな。

1話目、ちょっとカンタンな感想を続きに書いておきます。
カンタンに書くはずだったのにけっこう長い…。
興味のある方は、ネタバレ問題なければどうぞ。
 
第1話  「北の国のシロエ」

アキバで運動会!
いろんな人たちが活躍してます。
TRPGキャラもいる(笑)。
アカツキすごい、障害物トップですよ。
セララちゃんアンパン競争すごい顔というかその衣装合ってないよね。子豚みたいだよね。
一方供贄の菫星に出資を頼んで断られたシロエは北の大地へと向かうことを決意。
菫星の「先祖代々の規定」ってシステム上決められたことで、規定に反するということはだから動かせないってことですよね。
菫星はシステムの管理プログラム的な立場なのかも。

会談が物別れに終わって円卓会議で話し合い、とほほ顔で戻ってきた運動会打ち上げ会場。
かぼちゃ尽くし。(笑)
会場にいた子たち(三日月?)がシロエさんおつかれっす!とか声がけしてたのが良い。

北に旅立つことをギルドメンバーとマリエール・ヘンリエッタに伝えるシロエ。
この件は内密にしてほしいと。
直継にギルドを頼むと言いかけたら「ピッチャーにはキャッチャー、エンチャンターにはガーディアン」とお断りされました。
これが1秒で断ってここにいる、と雪山ロッジで直継が回想していた内容なんですね。
楽しいなあ。
アカツキも付いていきたかったけど、別任務が与えられてアキバに残ることに。

さて雪山ロッジ。
シロエがお金を必要としていると言うので直継が金額を聞くと。
80兆。(笑)
ないわーでかいわー。
そしてロッジでの北国菫星との会議。
ロッジのある場所ティアストーン山脈が供贄一族の里であるらしい。
(本拠地を知ってるぞって脅しになってる…)とちょっと困りかけるシロエ。(笑)
まあそりゃそうだよね。
そしてこの菫星もやっぱり先祖代々の規定に反する、と取り合ってくれない。
貸してくれないなら。
モンスターや宝箱から出る金貨を配っている人からもらう、というのはどうだろうと眼鏡きらーんするシロエ。
それだけならまだしも、供贄の黄金について怪しく、あからさまに怪しく語るリ=ガン。はしゃぎすぎや。(笑)
入口もすでに見つけたと話すシロエ。
さすがにキレた(?)菫星。
それは奪うということか、円卓会議は略奪をおこなうのか、と非難する菫星。
そうしたくないから菫星を呼んだ、と言うシロエ。
敵対したくないから、前もってもらいに行きたいと。
説明したら協力してもらえるのか、と聞くと「先祖代々の規定に反します」と答えられてしまいました。

会談失敗。
外でぼんやりするシロエ。
室内でリ=ガンが直継に「あんな話しないで金貨奪えばよかったのに」とお食事中(なんだろうタルティーヤとか?)のリ=ガン。
シロエは仲良くなりたいときとか友達になりたいときは、策略を立てず嘘もつかず、というところがあるらしい。
菫星を出し抜くことをせず、話をしたかった。
でも話し方が良くない。
菫星もシロエも隠し事ばっかりで話し合いにもなってない。
というか自分でも感じてたけど脅しじみちゃってたもんダメだよね。
あのへん、策略を立てないシロエのいっぱいいっぱいだったのかも。
まったく不器用ですな。

というか話し合いについて語る直継のリアル営業シーン。
直継リアルきも(笑)というか1期よりさらにリアル寄りにしたせいか慣れなくて微妙。こわいこわいこわい。
直継は対人スキル高そうだもんねえ。

さて、菫星の去り際の言葉にひっかかっているシロエ。
「では、その場所で会いましょう。虚空から現れる金貨が虚空へと消える、蛇行した川と忘れ去られた地下庭園で」
「しかしそこへ至るには多くの友が必要でしょう。どうやって最奥の泉にたどり着くか、供贄一族の答えはシロエ様達の挑戦の結果次第とさせていただきます」
これはあきらかにレイドの予告。
見つけた入口はレイドゾーンであり、そこを攻略しないと目的の場所に到着できない。
でもアキバのメンバーは動かせない。
ミナミの監視下で動きを悟られたくない。
ではどうするか。
「当てならある」とメガネスチャ!なシロエ。

一方ギルド屋上で月を見上げて不安げなアカツキ。

そしていきなり現実世界のクリスマスシーン。
背後に流れる雑踏とジングルベル。
ケーキ屋前の呼び込みサンタ。
「失敗した」
サンタの目に映るシロエらしき影。
「見込みが甘かった」
夜の公園で一人でベンチに座る子供シロエ。(のびたくん!!!)
「信じ切れなかった」

そして海。
これは月の海でのアカツキとシロエ。
「アカツキは倒れちゃったの?」
「うん」
「そっか、僕もなんだよね。死んじゃった」
上空に浮かぶ地球(サイズが小さい)を見上げて
「本当にさんざんなクリスマスイブだったな主君」
のアカツキ。

このあたり、7巻めの死後シロエですね。
すごい唐突ですごく断片的。
原作6巻めでもWeb掲載時に読んだとき、死んだアカツキがシロエと会って「死んじゃった」発言を聞いているので、読んでる側としては「はああ!?シロエ死んでるんですか!?ネタバレ!?いやいや原作だしつか作中だし!」と大慌てだった。
これを2期冒頭に引っ張り出すとは大胆不敵。(笑)
原作読んでてもあれ?ってなんたんだから、未読の人はパニックなのかしら。
だけど未読の人の方が冷静なのかも。
この二人いったん死ぬのか、何があったんだろう、なんで現実世界のクリスマスなんだろう、と想像して楽しめるかも。
それはそれで面白そう。
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