デストロ最新刊読みました

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OH…! …OH……。 ヨルムンガンド好きで、同じ作者さんの作品ということで1巻めから読んでたこのマンガ。 次々現れる凄腕の殺し屋少女が大量に暴れまくる現実離れしたマンガですが、けっこう好きです。 伊万里ちゃんがかわいい。 今回出た4巻めがすごいことに。 すごい展開になってしまった。 ターニングポイントだそうです。 そりゃそうだ、これまでと全く環境が変わってくる。 以下隠しです。 ネタバレですよ。
この漫画の1巻め、一番最初に殺し屋とアクセスして殺し屋を雇った遠野さんがお亡くなりになってしまいました。 妻子を毒殺した殺し屋・殺し屋を雇った関係者への復讐のために南米で翠・藍を雇い、二人に名前を与えて「やりたいこと」を聞いて応え(学校に行きたい、でした)、部屋も武器も資金も与えた、二人曰く優しいご主人様。 その遠野さんがついに自分の妻子を殺した殺し屋に殺害されてしまいましたよ。 これはちょっと寂しい。 つかおかっぱじゃなくなってるし。誰かと思った。(すいません) その前には二人を紹介したサイモンさんがなくなってるし(これは生きててもおかしくないけど)、猛烈に翠と藍を追い込む急展開ですよ。 サイモンさんはともなく、ご主人様はさすがに実は生きてるとは言いがたい状況だし。 最初に登場した中心人物とも言える翠藍の雇人がなくなってしまったのだけど、二人はどうするんだろう。 遠野さんは自分が死んだら使え、と二人に全財産の入っている預金通帳を渡しているし。 (自分が死ぬことは予見していたのか…なんか物悲しい) つか「ご主人様」という存在がなくても大丈夫なんだろうか。 異変を悟った二人の前に、その殺し屋の車が! とっさに全員構える銃器。 同じ場所では伊万里と苺たちが一触即発だったし、これは少女殺し屋大乱闘か!? (件の殺し屋は少女というには年かさなのであれですが)
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