まおゆうBD北米版

アニメ comments(0) trackbacks(0) parity
アニメ北米版をよく購入しています。 北米版のほうが安いというだけじゃなく、BOXにまとまっていることが重要です。 日本製のほうは特典がついているので、思い入れの強いアニメだと日本製のものを購入します。 そこまででもない、でも見たい!もしくは、けっこう話数が進んでるけどまとめて見たい!日本製買うにはあまりにも膨大!という場合はおおむね北米版です。 今回は「まおゆう」北米版のBD-BOXが出るということで、予約して届くのを待っていました。 ようやく届いたので見てみると。 1枚! すっげえ1枚か! まあBDは大容量で入るから、全12話のまおゆうは1枚で済んじゃうんですね。 ある程度圧縮はされるだろうけど。 日本だと圧縮しないで焼くので2話〜3話しか入っていないんですけどね。 (それでも話数少ないなあ) ログホラは1巻目が4話、2巻以降3話なので、最近にしては良心的。 つか以前のDVD時代は4話は入っていたのに、BDで2話しか入ってないとか日本のアニメは本当にお金がかかる。 日本のアニメはお金がかかっているので回収したいのはわかるけど、あまりにも価格が高すぎるので購入率も下がるというもの。 これじゃあ学生さんとか買えないですよね。 多くに買ってほしいなら価格をもっと下げるべき。 なのに1話単位の価格ばかり釣り上がっていく。 んだから北米版が売れる。 なのに日本の業界は金銭面を改善するのではなく、北米版が買われないように細工してくる。 BDはDVDと違って北米版も日本もリージョンコードが一緒なので一般のプレイヤーでも見れたんですが、 最近は「ペアレンタルコントロール」に国規制をかけてきていて、日本製のプレイヤーだと北米版BDが見れない仕組みにしてきているようです。 実際、今回購入したまおゆうも新品のBDレコーダーで見ることができませんでした。 以前から所有していた専用BDプレイヤーで見れたからよかったけど。 (ちなみにPS3も問題ないようです) (うちのPS3はBD読み込みがいかれてるので見れませんけどね…)(とほほ) おお、話がそれました。 まあそんなこんなでまおゆうを無事見ることができたのですが。 (くうう、画像補正の美しい方でみたかったんだけどなあ) 面白かったですよ! まおゆうアニメと言えばなんだか聞く話聞く話評判が良くなかったんですけど。 自分的には楽しませていただきました。 まあ確かにテンポが異様に早い…というか端折りすぎてダイジェストみたいになってます。 このへんが評判の悪い理由なのかな。 12話であそこまで運ぼうとしなきゃよかったんでしょうけど。 最近のアニメの全12話が標準になってるのってどうなのかと思うなあ。 テレビドラマの9話〜11話が標準話数というのもどうかと思うけど。 しかしアニメとしては良い出来だったと思いました。 時々絵が崩れるけど。(笑) こんなのはテレビアニメでは当たり前だし。 毎回良い下請けさんにも出せないでしょうしね。予算の都合もあるでしょうし。 良い点もいっぱいあったですよ。 OPはもうわくわくして毎回見ちゃう。 EDは綺麗でやっぱり毎回見ちゃう。 OPはあのメイド長さんの痛々しいシーンが目をついて仕方ない。 あと女魔法使いの3人(実際は一人)がまとめてこっち見るのが好き。(笑) そして物語風ED、新居昭乃さんだったんですね。 アニメ本編の効果もいろいろ素敵でした。 勇者の転移呪文とか、魔法がすごいかっこいい。 イメージ的な映像も良いです。 金貨→小麦とか。 そしてメイド姉ちゃんの例のシーンがすごかった。 (※メイドねえちゃんではなく、メイドあねちゃん、です)(「メイド姉」までが名前) 声優さんの演技が素晴らしかった。 誰だと思ったら戸松遥さんでした。 魔王さまの声も好き。やさしくておっとりなめらかで、なのにハキハキしてて。 継承シーンでは迫力がありました。すごいな。 12話、本当にわくわくしました。 ダイジェストじゃない版で見てみたいかも。(すみません)
  • 0
    • Check
    コメント一覧
    コメントする

     

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL

    無料ブログ作成サービス JUGEM