CSI:マイアミ ファイナルシーズン最終回

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最初からずっと視聴していた「CSI:マイアミ」が完全最終回を迎えました。 なんかさみしい。 途中のシーズンではけっこうドロドロしてたりキツかったりしたけど、おおむね気に入りでした。 周囲がどうあれホレイショのスタンスは一貫してたもんね。 以下軽く感想です。 ネタばれです。
いったいどうなるんだこの展開!?と思っていた事件も紆余曲折でようやく解決。 怪しまれていたジョシュはマジで怪しかった。 ジョシュと話を付けに行ったウルフはあっさりのされるし。(笑) ウルフが気絶している間になんとジョシュが殺害された! あわや犯人にされるところだったけど、その危機を救ったのはやっぱりホレイショチームの仲間たちでした。 ウォルターのケンカするときは一人で行くなよ、なセリフが友達っぽくてよかった。 ジョシュを殺したのはなんとウルフの想い人、ラボの新人サマンサさんでした。 ウルフショック! 何がショックって、倒れているウルフのためにジョシュに食ってかかったのはまだしも、ボトルで殴りつけてジョシュを殺した後、ウルフを残して逃げたこと。 そのために殺人の容疑をかけられたのだから。 最後にがっかりウルフを励ます会が(笑)。 みんな大好きだ、みんながぼくの家族だ、と感激するウルフ。 この人すっかり丸くなったなあ。 登場した時はとがりまくりの毒吐きまくりだったのに。 やっぱ友達ができたからかな。 そこに登場したホレイショを含め、幸せな雰囲気で物語は完結しました。 最後の全員集合時、事情でカリーがいなかったのは残念。 カリーはファイナルシーズンの最初に親を亡くした凶悪犯の子供たちを養子にする手続きをしていたのです。 警察にいる間なにかと面倒を見てくれていたカリーにすっかり懐いたお兄ちゃんのオースティンが、里子に入る際「あなたといっしょにいたいんだ」とカリーに言い、カリーも「私もよ、オースティン」と答えはしたけど、そもそもカリーの仕事上難しい話。 独り身だし。 里子先も良い家庭だし、と励まして送り出したんですよね。 そのオースティンが数話前の、児童虐待をしていたテニス教室コーチのところにいたのをきっかけに、妹ともども引き取る決意をしたカリー。 独り身であること、仕事で家にあまりいられないことなどなど、問題が多いためにちょっと難しい。 でもデルコが後押しをしてくれたおかげで見事合格! 晴れて子供たちはカリーの養子になることになったのでした。 こちらもめでたい! 最終回は悲惨な内容にならなければいいなあ…と思っていただけに、いろいろハッピー(ウルフ以外(笑))だったのはうれしい限りです。 物語が終わっても、チームはこれからもチームワークで事件を解決していくんだろうな、と思える良い最終回でした。 ありがとうマイアミ! さらばマイアミ!!
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