ログホラ小冊子を読んで思ったこと

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インティクスについて。 猛烈に妄想です。
インティクスって茶会が猛烈に好きだったんだなあって感じました。 もちろんカナミも大好き。 サーバー内ランクにこだわったのも、自分の大好きな茶会がランク落ちで笑われるのは許せなかったんじゃないかとか。 そんなに大切にしていたのにカナミが茶会を解散してしまったのが、尋常じゃないほどのショックだったのかも。 だからヤマトを掌握して、失ったものもしくは同等の存在を取り戻そうとしてるんじゃないかとか妄想。 すごく一生懸命茶会を守ろうとしてたみたいだし。 少人数でレイド攻略とかやってもやっかまれないよう、悪口を言われないよう折衝してがんばって。 茶会の雰囲気(というか茶会に対する雰囲気)が悪くならないようにしてきたんじゃないかと。 だから、自分と同じくらいカナミ&茶会大好きっ子だと思ってたシロエが解散に賛同したのがショックで、裏切者扱いしてるとか。 もしかしたらいつもみたいにどうにかしてくれるんじゃないか、とか一縷の望みをかけてたとか。 でも何もしなかったし、しかもいつまでもどこのギルドにも所属しないし、人とつながりを持とうとしないヤツなんだ、と思い込んだとか。 冊子のあの言葉の足りなさというか通じなさというか、思い込みの激しさというか、そんなところからいろいろ誤解して、誤解も生んでそう。 傍目に納得したように見えたから、特に問題なく解散したとシロエが思ってたりして。 なんかインティクスって何考えてるかわかんないしいじめっ子っぽいし、ちょっとおかしい…と思ってたけど、なんだかただの茶会大好きのかわいそうな子に見えてきましたよ。 むしろ濡羽さんにシロエについていろいろ言ってたのが、自分にも言い聞かせてたことなんだとしたら面白い。 なんかもしかしてシロエのことも気に入ってたんじゃないかと思って。 「影薄眼鏡」だの「三下眼鏡」だの直接言っちゃうのって、お気に入りをいじめたい心理じゃないかとか(笑)。 いじめっ子気質っぽいし。 言ってることもやってることも物騒なので気に入らないなこいつ…と思ってたんですけどね。 ちょびっと気になる存在になってきました。 …しかし語りすぎだ。 こ…今後の動向が気になります。
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