今期のアニメドラマ

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前期もいろいろ楽しかったアニメやドラマですが。 今期もいろいろ楽しいです。 アニメは劣等生とかFAIRY TAIL再始動とか、もともと原作読んでる系もあったので楽しみでしたけど、他にも面白いものがけっこうあります。 ディスク・ウォーズ:アベンジャーズは、マーベル作品の主人公たちが戦う日本のアニメです。 子供たちがディスクに閉じ込められたマーベルヒーローたちを呼び出して戦う的なかんじなので、子供向きではあるのですけど、ヒーローたちはやっぱりカッコ良いです。 子供たちが呼び出すのはマイティ・ソー、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、超人ハルク、ワプスの5人のヒーロー。 サポート役にディスクに閉じ込められなかったスパイダーマンが活躍します。 このスパイダーマンがドラマ版の暗いヒーローじゃなくて、もともとの明るいイメージのヒーローなので一安心。 どろどろ系がサポートについてたら気が重くなるし。(笑) マジン・ボーンは思った以上に面白い。 魔神の残したボーンと呼ばれる鎧(?)を着装して戦う話。 カードに収められたボーンを着装するときは面白くてかっこいい。 主人公はふつうの高校生なんだけど、ヒロインの幼馴染の女の子がかわいい。 最近よくいるツンデレとか乱暴な子とかじゃなくて、純正ヒロインっぽい優しい女の子です。 まあ多少オカルトマニアという面白いポイントもありますけど。 主人公の竜神翔悟くんは空手で戦う、火の属性ドラゴンボーンの適合者です。 主人公とともに戦うメンバーも多彩。 リーダーは一人で訳知り、どこかズレている真面目なルークさん・合気道で戦うオーストラリア出身の水の属性シャークボーンの適合者。 仲間の一人、頼もしくて優しい大男、レスリング技で戦うアフリカ出身のタイロンさんは土属性のライノーボーン(サイ)の適合者。 もう一人、面白楽しくて気のいいアントニオはブラジル出身でカポエラで戦う、木の属性であるジャガーボーンの適合者。 最近登場したのが、若干13歳の異様に生意気な少年・アメリカ出身ギルバートは、雷の属性レオボーン(獅子)の適合者でボクシングで戦います。 こんなかんじで得意な格闘技で敵と戦い、地球の破滅を防ぐのが目的な様子。 詳細はまだ不明。 ルークさんまだ詳細話してくれないし。 仲間もこれから増えていきます。 タイトルにボーンマークが8つ並んでるし。 ちなみにエンディングが秀逸!笑ってしまいました。かつてないわー。 劣等生は原作もそうですけど、主人公が何かすごいことやるたびに思わず笑ってしまいます。 だって妙に大仰なんだもん。周囲の反応が。 FAIRY TAILは前作アニメの完全続編。 つか前作がぶっちぎりでストップしたので、その続きからです。 何にしろ面白い。 今の編の終盤、ルーシィがすっぽんぽん(笑)で飛んでくるシーンはどうするんだろう。 ちょっと何か羽織ったりしてるのかな。 アニメ的にヤヴァイよね。 ドラマの方は録画のまま見てないものがほとんどですけど。 多忙だったんですまじで…。 1個、BORDERは見てます。 これ面白いんですよね。 昨今よくある体制側から弾かれ気味な主人公、という作りではなく、主人公が特殊能力をなんとか駆使して事件を解決する系統です。 主人公は刑事で、頭に弾丸を受けていったん死亡、奇跡的に生き返り、頭の中に弾丸を入れたまま復帰しましたが、それ以来妙な現象を体験します。 突然めまいがした直後、死んだ人間が見える。 生前の姿のままなので凄惨なかんじはないのだけど、主人公に話をしてきます。 そう、主人公は死んだ人間と話ができるようになったのです。 病院で死んだ女の子、事件で殺された家族、自殺した未解決事件の犯人。いろいろな死人が話しかけてきます。 事件の被害者は事件を解決してほしくて主人公にわかることを伝えようとするのだけど、わかるのは犯人のことと、自分がどのように殺されたか。 死んでからは主人公が自分を見るまで意識がなかった様子。 主人公はまさか幽霊に話を聞いたとも言えず、一人で手がかりを探して解決を試みます。 自殺した犯人のときは面白かった。 死人は話しかけてくるんだけど、完全に主人公を馬鹿にしきっていて、「もう一人いるんだよな〜」「早くしないと死んじゃうよ〜」など協力する気はさらさらない。 でも主人公はナルシストの犯人の性格を逆手にとって、逆脅迫をかけます。 そこも面白い。 また主人公の周囲の人も面白い。 上司は事情を知らないのに体制に合わせながらも主人公が動きやすいよう取り計らってくれる。 同僚は嫌味で出世欲が強く、主人公より自分が!と猛烈アピールするタイプだけど、実際はめまいを起こした主人公を心配したり、結局手伝ってくれたりと、なんだかけっこういいヤツです。 新任の監察医は女性だけど偏屈で頑固、だけど主人公を気に入っているようでけっこういろいろ教えてくれます。 こんな周囲の協力と死人の言葉により、事件を解決していくのがこのドラマです。 なんか死人の言葉を聞いて事件解決、って「ゴースト〜天国からのささやき」を思い出すんだけど、あれみたいに死人がグロ出現とかないのでまだ良いかな。 とりあえず最近多い腐敗した警察内部と戦うような話じゃないので落ち着いて見れます。 この警察内部に真犯人、とかもうあふれかえりすぎて食傷気味なのでいい加減やめてほしいものですね。 あとはいくつか録画してるけど、おいおい見ていこうかな。
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