アニメ ログ・ホライズン11話目!その1

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今回外出していたので、夜帰ってきてから録画観ました。
大規模戦闘参加できなかった…。
年末も土曜出社だから参加できないなあ。
仕方ないけど。

さてさて、11話感想ですよ。
今回は時間がなくて二分割にします。
例によって大ネタバレ放題で言いたい放題しています。
よろしく!
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アバンは今回も通常映像。
解説は1部の特徴だったのかな。
必要に応じて、なのかも。
さて、山道を行く漁師の師弟。
ぜいぜい言うまだ少年と言うべき弟子が、親方に「冒険者」について話す。
彼より幼い冒険者が、この険しい山道を鼻歌交じりで軽々越えていくとか。
「ぼくもそんな風になれたら」という少年に「やめろ!」と遮る親方。
冒険者は何も生み出さず、ただ戦い、血を流すだけだ…と言う。
ここいらへん一般的な大地人が冒険者に対する印象を強調してるのかな。
原作だと「冒険者はドラゴンみたいな化け物が人間の姿に凝り固まったものだ、どうやってもかなわない相手」と親方が考えるんだけど。
大地人の大地人なりのプライドが伺い知れるかんじになりましたね。

そんな親方が獲物を仕留めようと見たものは…。
親方の驚愕、弟子の恐怖の表情。
一体彼らは何を見たのか…!

でらっべいす、うぉーうぉー!
OPはとくに映像とかも変わらず。
一部差し替えしてくださっても良いのですよ。(←何者)

さて、活気あふれるアキバの街。
スマッシュたちがラーメン屋開いてる!
けっこう繁盛してる模様。
リコピンとカツオ丸が調理してるけど、サブを料理人にでもしたのかな。
実は元々だったとか…。
にっこにこの笑顔と前掛けの「命」の文字が印象的。がんばれよ!
釣りをしてる人たちもいるし、いいかんじで活性化してますね。
街でお買い物のにゃん太班長が公衆浴場を発見。
今度みんなで来ますかにゃあ…って班長入ってもいいの…かな?
ねこだけど。(笑)

サブタイ「イースタルからの招待状」

トウヤとミノリは、直継とアカツキといっしょに戦闘訓練。
兜割りで敵を倒したトウヤだけど、技後硬直で動けない。
別の敵2体が迫る!ところへミノリの「禊ぎの障壁」がトウヤの前に展開、敵の攻撃を防ぐ。
そこへ敵背後に忍び寄ったアカツキのアサシネイト、直継のオーラセイバーにより敵を殲滅。
後先考えずに突っ走るトウヤをフォローするミノリの連携も良いし、指導訓練するアカツキと直継もうまい。さすがですな。

ひとやすみ。
トウヤに直継が、サムライの特徴について教えている。
サムライの技はリキャストタイムが長く、技の後体が動かなくなることも多い。
トウヤもわかってるのだけど、ついつい走ってしまうのだろう。
直継はシロエから二人のことを頼まれてる、ビシビシ行く祭りだぜ!と陽気に言う。
よろしくおねがいします!と元気な子供たち。
「よし!まずはトウヤ、男同士、おパ」速攻アカツキの蹴り!
中学生に何言い出すんだこの男は本当にもう…!(笑)
ふっとんだ直継を眺めて(おいおいおい(笑))「おパ…?」と不思議そうな子どもたち。
「なんでもない…気にするな…」と一筋の汗を禁じ得ないアカツキ。
そこへミノリちゃんが取り出したメモ。
「ビシビシって行っても俺たちじゃあカンナギの技まで面倒見られないしなあ…」と戻ってくる直継に、「大丈夫です、しっかり教わってますからv」とメモを見せてにっこり笑顔なミノリちゃん。
そのメモには「シロエさんメモ」の文字といっしょにミノリちゃんが書いたらしいシロエのイラストが…!!!優等生なミノリちゃんの残念な絵心!(笑)
笑ったわー。
「戦闘のき本」ってセリフも書いてあるし。可笑しいやら可愛いやら。ぷぷ。

さて、一方そのシロエ。
ギルドハウスの自室で唸り中。
これがウワサの「ギルドマスターなんだからとみんなに押し付けられた一番広い部屋」なんだな!確かに広い。
そこへやってくるにゃん太班長。
「昨日も徹夜だったのですかにゃ」「いや、少しは寝たけど…」
「昨日も」ってことはけっこう徹夜してるんだなあ…。
少しはってどのくらいなんだろ。2〜3時間くらいかな。ちなみに1時間程度は仮眠と言います…。
天気もいいし、と気分転換に散歩を進めるにゃん太班長。
差し出した「アキバ・クロニクル」(新聞?)には、ミチタカさんの写真とともに蒸気機関搭載輸送船「オキュペテー」号の建造について書かれている。(小さく「か!?」とか書いてあるあたりスポーツ新聞みたい…)
「独占入手!!これが完成予想図!!」の手書き文字が素敵ぎる。(笑)
アキバの街もどんどん変わっているから…というにゃん太班長に、調べ物が多くて…と言うシロエ。
「元の世界に帰る方法ですかにゃ?」と聞くにゃん太班長に、それもあるし、この世界で生きていくための知識や情報も必要…と答えるシロエの疲れた表情があわれ。
机の上にはにゃん太班長の書いたらしい「レシピの秘密」(ねこ足あと付き)の写しが。
それについて問うと、料理を料理人が自分の手で作り、生産系の職人が自分の手で作業をするように、シロエのサブ職業筆写師のスキルを使って何か造り出せないか、という研究をしているらしい。
カンタンな契約書は作れたということだけど…。
と、そこでヘンリエッタさんからの念話。
なにやら助けてほしい様子。

そして三日月同盟。
なにやら盛大に駄々こねして転げまわるマリエールさんが。(笑)
「行きたい行きたい!」とごろごろ。あんたいくつや…。
しかもそこにはにゃん太班長・アカツキ・ミノリにトウヤ、そして直継と、記録の地平線メンバーまで呼ばれていた。
ちょっと呆れるシロエ。(笑)
どうやらマリエさんは、エルダー・テイルに夏が来たことで、海に行きたくなったらしい。
ヘンリエッタさんに円卓会議11議席の一つ、三日月同盟のギルドマスターなのだからやめなさい!と叱られるマリエさん。
アキバの街もまだ大変だし、離れるわけには行かない…とセララですら理解している模様。
それでもいっぱい頑張ってるんだから息抜きしたっていいやんかー!とスネスネのマリエさん。
…なぜ高いとこに登る…。(笑)
気分転換が必要なのはこちらのレディなようですにゃ、というにゃん太班長の言葉に、海か…と思案するシロエ。
すぐに案を考えだすあたり、この手のワガママには慣れてるのかも。カナミさんで。

そして街に貼りだされる募集要綱。
集まる人々。
その中にいた五十鈴ちゃんがが読むには、「円卓会議公認・新人プレイヤー強化合宿」の案内らしい。
あ、ハーメルンでいっしょだったねこの子もいっしょ!元気そうでなにより。
同じく前回20レベルで冒険者募集に断られていた金髪のルンデルハウスくんも募集要項に注目。
40レベル以下のプレイヤーに対する支援策の一環として、夏季合宿を行う…という内容。
「きた…!これぞぼくのために用意された晴れ舞台…!!」とやたらキラキラを振りまくルンデルハウスくん。一人で何やってんのこの子。
「ついに…輝けるこのルンデルハウス=コードの存在を皆の旨に刻む時が来たのだ…!」
いいキャラだわー本当。

一方記録の地平線。
にゃん太班長がお得意のアップルティーを淹れる中、マリエさんはいいこと思いついたなあ…♪と大喜び。
円卓会議主催の合宿なら、マリエさんも大手を振って海に行けるというもの。
円卓会議の議題でも新人プレイヤーの教育が上がっていたらしいので、シロエが一石二鳥を狙って提案した様子。
これぐらいの策略、真っ黒シロエ様なら朝飯前ですわね♪とご満悦なヘンリエッタさん。
策略て。(笑)
この人のシロエに対する真っ黒フィルターはもう外れますまい…。
「真っ黒シロエって…」とつぶやくシロエ哀れ。
「真っ黒のええ子やーん!」とシロエに頬ずり攻撃するマリエさん。
ついでに直継やんも!と何故か直継にまで飛びつくマリエさん。
さすがの天然様ですな!
セララも参加するようだけど、にゃん太班長が気になる様子。
班長が引率で同行すると聞いて、もうきらっきらの幸せオーラ振りまき放題。
またまたみんなに「わっかりやす…」と内心ツッコミ入れられてますよ。

夜。
ギルドハウス屋上で訓練するトウヤ。
シロエたちも全員参加ということで、トウヤもミノリも嬉しそう。
ミノリちゃんは歩けないトウヤに何もしてやれないこと、自分には何もできないことで、ずっと自分を責めていた。
でもそれも終わり。
シロエにあの時助けたのは間違いじゃなかったって思ってもらえるようにならなきゃ、と改めて決意を固めるミノリちゃん。
大変生真面目です。
その時見ていたシロエさんメモには細かいメモがいっぱい!
神祇官(かんなぎ)職について、シロエから教わったことをメモメモしたらしい。
中衛から後衛で、どんなふうに行動するか、カンナギの特徴「ダメージ遮断」について、結界防御型の祈祷師ビルドでの戦闘の基本についてなどなど。
付箋もいっぱい貼っていて勉強していることが伺える。
偉いなあ。

翌朝、かな。
海洋機構のカーユが釣りをしていると、橋の上に妙な一団が通りかかる。

記録の地平線では合宿について、アカツキ・直継・ヘンリエッタさんにシロエが説明中。
ザントリーフ地方のチョウシの街にて行われるらしい。
(ザントリーフ→サウザント+リーフ→千+葉→千葉)
既にカラシンによって現地の調査や大地人への根回しも済んでいる模様。
他に三日月同盟の小竜、黒剣騎士団からはレザリックが付き添いで参加するらしい。
とか話している傍ら。
すでに水着(スク水?(笑))のマリエさんがすっかり海気分。
直継「気が早すぎじゃねえか…」
シロエ「合宿は来月だよマリ姐…」
一方すっかり崩れたヘンリエッタさん(笑)が、サマードレスを掲げてアカツキに迫り倒す!
「いらん!」というアカツキを完全無視で一人で盛り上がるヘンリエッタさん。
本当にはしゃぎ過ぎですね。(笑)

一方、マリエさんの頼みで日焼け止めを買いに出ている小竜からの報告が。
街の外に謎の一団がやってきたとのこと。
アキバの街の人たちの「あんなイベントあったっけ…」が可笑しい。
まだゲーム気分なんだな。

その様子を見に来たメンバーたち。
その一団に向けて一様に頭を下げる人々。
みんな大地人たちだ。
近づく一団の中で、一番偉そうな人が声を上げる。
「我は自由都市同盟イースタル筆頭領主・セルジアット=コーエンの使者である!」
円卓会議代表者への謁見を要求する、との呼びかけだった。

ここでシロエの領地説明。
ヤマトは大きくわけて5つの文化圏に別れる。
東日本の領主たちの同盟、それがイースタル。
円卓会議に接触してきたのはなんらかの目的がある。
円卓会議代表としてクラスティさんが対応。
それにシロエも同席。
内容は、来月開催される領主会議への参加要請、そして舞踏会への招待。

高いところから帰っていく一団を見守るクラスティさんとシロエ。
円卓会議の結成を知った大地人たちがそろそろ動くだろうと思っていた、と言うシロエ。
彼らは貴族の位を与えると言ってきたというクラスティさんに、シロエは会議に参加するかどうかと併せて難しいところだと言う。
参加すれば大地人とのつながりができて、冒険者たちがまだ知らない大地人側の情報を得ることができるかも知れない。
デメリットは大地人たちの政治に巻き込まれる可能性があるということ。
会議に参加しなければその心配もないのだけど、貴重な情報を得る機会も失くしてしまう。
クラスティさんが彼らとの戦争の可能性について問うと、シロエはないだろうと答える。
大地人たちのレベルは冒険者たちにくらべてずっと低いのだ。
それを聞いた上で、シロエの考えを聞くクラスティさんに、眼鏡キラーンさせながら含み笑いするシロエ。

ここでアイキャッチ。
なぜそんな思わせぶりな…?(笑)
今回のアイキャッチはキャラ復活。
アカツキですよ♪

っと、ここらでひとまずアップ。
今日は戦争もあってあまり時間が取れません。
いい加減寝ないと仕事に響く…。
すみませんが、続きは後日ということで。
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