アニメ ログ・ホライズン10話目!1部完了です!

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毎週のお楽しみログ・ホライズン。
平日が多忙過ぎ寝不足過ぎて土日は平日できなかった家の中の仕事か睡眠取っての休息がほとんどだけど、この時間だけは目覚ましかけて起きて見るのですよ!

そんなわけで今回もいつもと同じくネタバレ満載。
かくしていきますよ!
あまり意味ないと思うけどね…といつもと同じようなことを言ってみる。
さて、いつものようにアバン。
今回は常と違ってシロエの解説はないようです。
ミノリとトウヤの双子が、なにやら建物の前で躊躇してますよ。
本当に行くの?と不安そうなミノリに、うーん…とうなるトウヤ。
さて、この上部に木が生い茂った古いビルは何なのでしょう。

でらっべいす!
このOP気に入ってるんだけど、2部に入ったら変わっちゃったり…しないよね。
10話終わったくらいで変わったらびっくり。
だけどいつまでもススキノに囚われてるセララってのも…。

さてアキバの街。
たこ焼き屋でよだれ垂らすマリエさん。
街は屋台が立ち並んで活気に満ち溢れた様子。
マリエさんとヘンリエッタさんは、一週間前の会議を思い出す。
ということは一週間経ったんですね。
とても活気に溢れててなにより!
出店つか屋台村みたいなかんじだけど、みんな楽しそう!

その一週間前の会議。
シロエにやり込められたアイザックさんは、ヤケになったか照れかくしか、シロエにログ・ホライズンが提示する具体的な方策はなにかを机ドンしつつ問う。
いちいち不良臭いな。(笑)
というかいつの間にかシロエ着席、紅茶も配られてますよ。
セララちゃんが配るんじゃないのか。もしくはもう配っちゃったのか。
はわわ、お茶です〜みたいのを期待してたのに。(笑)
つかやけに円卓小さくないですか?大きさ変えられるん?錯覚?(じゃないだろうな…)

サブタイ「その手につかみとれ」

地域の活性化と治安の向上、これがシロエの提案。
活性化の方法として、マリエさんに新しい調理法…ではなく、味のある食事を作る方法を説明させる。
メニューから作らず、普通の食材をレベルの足りた料理人が自分の手で調理する。
聞いてみればカンタンなことで、たったそれだけのこと…という声も上がる。
けど、これまでここにいる人たち誰も気づいてなかったわけで。
さらにシロエはその発見からさらに発展させたことも考えていた!
シロエがミチタカさんに説明させたのは。
海洋機構とロデリック商会、第8商店街と協力して、蒸気機関の開発に成功したというのだ!
試作品でまだまだだけど、理論が照明されたというのだからすごい。
半日くらいで成功させたというのだから、さすがの技術屋集団。
なんとなく設計はシロエな気がしないでもないけど。工学部院生だし。
でもそれが何なのか、アイザックさんはいまいちわからない。
「蒸気機関は確かにすごいけどよ」の言葉が削られてたものだから、まったく理解してない人みたいになっちゃって…。(ほろり)
シロエが説明するには、料理に限ったものではなく、材料と適切なスキルを持った職人が自分の手で手がければ、この世界になかったものを造り出せる、というもの。
シロエの説明の背景に冒頭のマリエさんとヘンリエッタさんが蒸気機関の試作機(公開中?)を眺めてると、一人の老人も近づいてきて眺めている。
その指には「イースタル」の文字が入った指輪が…!
あからさますぎて笑えたが。
来てる来てる、偵察に来てる…!

で、会議。
「これからは発明ラッシュが続く」と語るロデリックさん、「そうなれば新しい需要も増える」とミチタカさん。
さらに「それらを買うために金が必要になる」と説明するカラシン。
「経済は活性化しますね」
満足そうに頷いた生産系ギルド大手3つのギルマスたち。
このことから、海洋機構・ロデリック商会・第8商店街は円卓会議の設立を支持する、と発表!
シロエが続ける。
街に活気がないのは、絶望しているという他に、あまりにもお金が必要ないため、やることがない、というのが大きい。
PKに遭遇したあとのシロエが言っていたように。
ある程度お金を使って、使うためにお金を稼ぐ、それが正しい。

ここでまた一週間後のマリエさんたち。
売ってるものを見て歩く二人の横で、やっぱり売り物を眺めている女性。
その手にも「EASTAL」の指輪が…!

お金や素材を手に入れるために狩りに行く必要があり、その護衛として戦闘系ギルドの仕事も増える。

次に治安問題。
法を作ると提案したけど、そう窮屈にする必要はなく、狩場の縄張り争いだって競争と考えたら否定だけすることもないだろう。
「そのとおりだ」と我が意を得たりなアイザックさん。(笑)
ただし、いくつか禁止事項は必要。
PKについてはアキバ周辺の低レベルゾーンでのPK禁止。
レベルの低い仲間をPKするのはみっとみないしただのいじめにしかならない。
ここでアインス先生が、50レベル以下をPKするのは意味がない、と発言。
それ以上ならいいのか…と思わないでもないけど。(笑)
PK自体は否定されてないんですよね。
ゲーム的文化の一つと考えられているのか。
直継は大っ嫌いみたいですけど。

次は人権問題。
死が絶対的なものではない以上、監禁や拉致は元の世界より重い犯罪と考え、ギルドの入隊脱退も本人の意思を尊重すべき。
そしてこの人権問題は大地人にも適用されるべき。
ここでおとなしく聞いていたギルマスたちにどよめきが。
クラスティさんの「ほお?」が印象的(笑)。
ここはゲームの世界ではない。
エルダー・テイルの影響は受けているものの、自分たちの知らない別な異世界である、とシロエは語る。
大地人はNPCなどではなく、それぞれ人格もあり、人と同じく生活をしている。
「何をバカなことを…」とまたまた地雷を踏むアイザックさん。
そこでシロエに大地人とちゃんと話をしたことがあるのか問われるが、あるかよんなもん!と一蹴。
そこへマリエさんが発言。
クレセントムーンに来ていたのは冒険者だけじゃない、大地人もたくさん来ていた。
「あの人たちもおいしいもん食べたいんよ」
またまたどよめくギルマスたち。
市場やギルド会館でも、大地人は大勢働いている。
自分たちは大地人なしでは生きていけない、でも大地人たちは自分たち冒険者がいなくても生きていける。
このまま自分たちが自分を律することもできずにいれば、大地人たちとの関係も取り返し付かないことになるかも知れない。
そう言うシロエの話にじっと耳を傾けるギルマスたち。
「シロエくんは、大地人との戦争の可能性を示唆しているのか」と聞いてきたクラスティさんに、それは円卓会議が考えることだと返すシロエ。
さあ、他の人たちはどうするか。
シロエの「賭け」の結果が現れる…!

立ち上がるクラスティ。
「我らD.D.Dは円卓会議設立に同意し、これに参加する」
ここでこれまで静かだったBGMが勇ましいものに変わるんですよ。カッコイイいいいい!!!!
次に立ち上がるソウジロウ。
「ぼくたち、西風の旅団も!シロ先輩の全力管制戦闘、久しぶりに見ました。やっぱりうちに欲しかったですね」
まあシロエ一人居たら作戦成功率は格段に跳ね上がるだろうし。
元茶会のソウジロウはそれを良く知ってるし。
そういや先日Web最新作(20日発売の新刊)でシロエが見せたレイド戦での全力管制戦闘はえらいものだったなあ。
あれはとんでもない。人間技じゃない…。
続いてアイザックも「アキバを割るわけにもいかねえからな…」と参加表明、次いでアインスも「ホネスティも同意します」と立ち上がる。
既に賛同を表明していた生産系大手3ギルドのマスターたちミチタカ・ロデリック・カラシンも立ち上がる。
ウッドストックさんも立ち上がり「グランディールもだ」と表明、茜屋さんも立ち上がって「RADIOマーケットもな」と参加表明する。
あわてて立ち上がったマリエさんも「うちも、三日月同盟も大賛成やで!」と嬉しそう。

一週間後のアキバの街。
たこ焼きを食べる(ついに買ったのか(笑))マリエとヘンリエッタさん。
円卓会議は結成その日のうちにレシピの秘密と共に公開され、演説も行われた。
クラスティさんがこの世界は自分たちの知るエルダー・テイルの世界ではない、と知らしめ(さすがに戦闘最大大手ギルドマスターが言うと重みが違う(笑))、治安などについても言及。
次いでロデリックさんが技術的なことについて述べ、トランスポートゲートやフェアリーリングについての調査などを始めていることも発表。
次いでのソウジロウは(かわいい〜vとの女性の黄色い声に包まれつつ(笑))みんな仲良く、という実にいろんな意味で彼らしい発言(笑)を行う。
さらにアインス先生からは、ギルド会館を1回使用するたび、1日1回のみ金貨1枚徴収し税とする、と説明する。
全員が上がった演台。
その後方で下がっているシロエ。
もとより表舞台に立つ気がなかったのは見え見えです。

そして現在。
生産系ギルドたちが振る舞った料理の数々に喜ぶアキバの冒険者たち。
そして多分大地人たち。
もちろんあのPKギルド、スマッシュたちも食事を頬張っていますよ!
こいつら必ず登場するなあ。(笑)
マリエさんたちは、前回ギルドホールからギルド会館へ出られなくなったハーメルンたちについて語り始める。
ギルド会館へと行けずホールに閉じ込められたハーメルンのギルメンたちは、ようやく帰還呪文でアキバの入り口まで戻れることに気がついて脱出。
中には自殺して神殿で復活したものも居た模様。
ってこの人ミノリたちをいたぶったくすぶる稲妻さんじゃないか?(笑)
どっちにしろもうギルド会館へは入れないし、街にも居づらい。
メンバーは全員アキバから出て行った。
そしてハーメルンにとらわれていた初心者たちは、全員三日月同盟に入隊。
どうやら小竜がカッコ良かったために集まってきたらしい。(笑)
全員!?半分以上、くらいだったと思ったけど…まあ脱出してすぐ助けてくれた人たちだしなあ。
それでメンバーが増大して、大きいギルドルームに引っ越しだそうな。
「シロ坊…会議の裏であないなことしてたやなんて…」と呆れるマリエさんに、自分もまったく知らなかったと言うヘンリエッタさん。
「ほんまにギルドいっこ潰すんやもん、おっかない子やわあ…でんじゃらすやで!」
シロエは「ハーメルン潰すのもついで」と言ってたけど、実際かなりお怒りだった様子だし。
ハーメルンの悲劇は腹ぐろ眼鏡の身内に手を出したことだと思う。(笑)

と、マリエさんはシロエたちの姿を見ていないことに思い当たる。
ヘンリエッタさんは今日はあちらも引っ越しです、と説明。

そこは冒頭、子どもたちが見ていた建物。
本棚に本を収めるシロエ。
そのシロエの部屋へデカイ家具(本棚と椅子)を片手で運び込む直継。
さすが冒険者、しかも筋力の高い前衛。
その部屋の外…リビングかな?では髪をまとめ、動きやすい格好にねじり鉢巻のアカツキが猛烈に雑巾がけ中。(笑)
厨房ではにゃん太班長が嬉しそうにお掃除と食器搬入。
そこにカラシンがシロエを訪ねてやってくる。
どうやら円卓会議の事務に大地人を雇うことを提案しに来た模様。
直継が言うには、料理のうわさを聞きつけて大地人がけっこうアキバを訪れてきているらしい。
窓の外のカラシンを見送りながら話を聞くシロエ…そこで見たのは!
こちらの様子を伺う大地人らしき男。

一方D.D.D。
高山三佐がアキバの街に既に数人、潜入しているようですとクラスティに報告。
「記録の地平線…ログ・ホライズンのシロエは、大地人と戦争するかどうかを決めるのは円卓会議だと言っていましたが…」
どうしてみんな「記録の地平線」と「ログ・ホライズン」をいっしょに言うん?(笑)
ログ・ホライズンでいいやん。
決めるのは大地人の方かも知れませんと外を見るクラスティの視野にも様子を伺う人影が。
「あちらは既に動き出してるようさよ。どうする…腹ぐろ眼鏡…」
ひとりごちて眼鏡キラーンさせるクラスティさん。
だから決めるのは円卓会議って言ってるじゃんよ。(笑)

アイキャッチ。
あ、今回はキャラなしバージョン…って思ったらキャッチ曲の間にBパートに移った。
尺が足りないのか…まあ確かにいろいろ端折ってたしなあ…。
様子を伺う男を見ていたシロエは、もう動き出しているって考えていいよね…と警戒する。
そこに賑やかな声が響く。
マリエさんとヘンリエッタさんが訪問。
大荷物を持って嬉しそうに見回すマリエさんと、お掃除スタイルのアカツキに頬ずりするヘンタ…じゃなかったヘンリエッタさん。
引越し祝いを買ってきた!というヘンリエッタさんが取り出したのは、可愛らしい着物に千歳飴!
…七五三かーーー!
つかコワイわ梅子さん!
降りてきたシロエと直継に、デカい風呂敷包みを差し出すマリエさん。
引越し祝いの中身は…たこ焼き、お好み焼き、クレープどれも大量!
さすがのマリエさん、大阪人やわあ…!
直継の「デザートまで粉物かよ!」が可笑しい。
あきれたシロエの「こ…こんなに…」に「あかんよ、いっぱい食べへんと直継やんみたいにおっきな子になれんで!?」と言い募るマリエさん。
あなたシロエをいくつだと…。(笑)
「なー、直継やん」と問いかけ、また大きくなってへん?と聞いている相手は、直継の鎧ですよ姐さん。(笑)

そこへさらに登場したのはソウジロウにナズナ。
元茶会メンバーですよ。
「シロエー直継ー、どうも〜♪」と気軽なナズナさんは、なんとなく原作よりスマート。
…ぼいんが強調されてないせいか…?(笑)
声に出てきたにゃん太班長にナズナが挨拶。
気になったアカツキが「知り合いか主君?」と尋ねると、「ナズナもティーパーティでいっしょだったんだ」と普通にお応えできるシロエ。
ナズナのお土産は、西風のメンバーが作ったさくらんぼ酒。
ナズナらしいというか。(笑)
あたりを見回したソウジロウが立派ですねえ…と感心し、高かったんちゃうか。とマリエが聞く。
そうでもない、と言うシロエは、建物中央を通る大木に目をやる。
このビルは街中心から外れている上に中心を巨木が貫通し、階段もエレベーターも潰していたため、格安で売られていたのだ。
内装はミチタカさんに依頼。
工夫をすれば住居に向かない建物も新しい用途が開ける。
という事実に感心するミチタカさんに、工事費用はいくらか尋ねるシロエ。
うーん…とかんがえるミチタカさんに対してちょっとはマケてくれよと言う直継だが、現実世界とは大違いな現状での見積が難しい…と悩むミチタカさん。
つまりこの世界での適正価格がわからない…経済にはまだまだ穴がありそう、と話を聞いて考えるヘンリエッタさん。
黒剣騎士団のアイザックも来た、と話す直継。

まだまだ薄汚れたビル内に立ち入って「広いなここは…」とふんぞり返るアイザック。
「おい腹ぐろ眼鏡、ちょうどいいからうちのサモナーの戦闘訓練をさせろ!」と言い出すアイザックに「ちょ…ちょっとまってくださいよ」と制止しようとするシロエ。
そんなシロエを無視して「やれ!」
すると連れてきたサモナーたち…キリンみたいな格好の子に、ホネホネ衣装の子、上品そうな子の3人が杖を振るう!
登場する水の精霊ウンディーネたち!
テニス・ナース・セーラー服!
……おいおいおいおい!
続いてCA・チャイナ!
唖然なシロエに「コスプレかよ!」な直継。(笑)
ドッパーーーーーン!と大量の水発生!
ビルの全フロアの窓から外に飛び出す大量の水!
窓から流しだされる直継!(笑)
水が退くと……マント上部(あれってフード部分だよな…)にたんまり水を溜め込んだ、びっしょりシロエが呆然。
ハッと気が付くと、ビル内部はすっかり水洗いされてピッカピカ!
「ふ…」と笑って片手を上げて颯爽と帰って行くアイザックさん。
「邪魔したな」
去りゆく姿がカッコイイ!
だが格好付けてもあれ(コスプレ)だったからな。(笑)

話を聞いて感心するソウジロウ。
「彼らも悪い連中ではないですにゃ」とにゃん太班長の言葉に笑みをこぼすシロエ。
あれは一応会議で突っかかった謝罪と仲直りの挨拶なんですよね。
そのあと三日月同盟のおみやげを一人で食い尽くして帰る…というシーンは省かれてた残念!(笑)
まあ時系列が違っちゃったから仕方ない。
ギルドで大浴場作ってるから遊びに来てください、と帰っていくソウジロウとナズナ。

ヘンリエッタさんはついにアカツキに着物を着せ、「今度ゆーーーーっくり!」と言い募るもアカツキは首を横にふりふり。(笑)
マリエさんの「シロ坊、ええおうち作ったな」との言葉に笑みを返すシロエ。
ソウジロウとナズナが帰り、マリエさんたちも帰ろうとするところへ、トウヤとミノリの様子を聞くシロエ。
「あら、あの二人まだ話してないのですか?」とヘンリエッタさんに聞かれて疑問符。
何かを悟って、何も告げずに帰っていくマリエさんたち。
不思議そうなシロエ。

夕暮れ。
出かけるにゃん太班長。
買い物かと聞くアカツキに「夕食の買い出しですにゃん。今日はみんなだいすき、カレーですにゃ」
「おおおお!」と興奮のアカツキ。
「主君!今日の夕食はカレーだぞ!」
叫ぶアカツキに「え!?カレーなの!?」と超特急で駆けつけるシロエ。(笑)
「ぼくはカレーが大好きだ!おい直継!今日はカレーだぞ!」
「マジか!」2階からすごい勢いで降りてくる直継。「ヤッターーー!」
ふふ、と笑って「行ってきますにゃ」なにゃん太班長に声を揃えて「行ってらっしゃい!」
みんなだいすきカレーだもんな!(笑)
「カレー…久しぶりだ、カレー…!」声を震わせ嬉しそうなアカツキ。
「うーん…どちらか選べと言われると、大いに悩むところだ…。カレーかおぱ」
ズギューン!と超回し蹴りを食らう直継。(笑)
「主君、このヘンタイに回し蹴りを…」「だから最後まで言わせろよ!」「カレーとヘンタイなものを比べるな」「へへん。班長のカレーは、大人の辛いカレーだぞ。大丈夫かちみっこ」「お…おお…そうなのか…?」
そんなバカな会話に回想するシロエ。
本当にバカだな。(笑)
それはあの夜、班長から言葉をもらい、決意した次の朝。
銀葉の大樹の下で待つアカツキと直継に告げたシロエの言葉。
「新しいギルドを作る。入ってくれないか?」
やっと口にしたシロエに、顔を見合わせる二人。
「なんだシロ、やっとその気になったのかよ。おれはこのまま、ギルドタグなしギルドとしてオマエとコンビ組んで行くのかと思ってたぜ」と言う直継。
「主君の行くところに付いていくのが忍。主君は主君らしく下知すればいいのだ」と言うアカツキ。
当たり前のように自分を待っていて、受け入れてくれた二人。
この二人のお誘いのシーンが描かれて良かった。このエピソードラストに持ってきたのも良いですね。
そして今ギルドホールで掛け合う二人を眺めつつ「もう少し気の利いた言い回しにすれば良かったかなあ…」と思うシロエ。

茜色に染まる夕暮れ、賑わうアキバの街。
ゲーム時代にあったようにパーティメンバー募集の声も上がっている。
もう一人くらいほしいよなあ…と言う彼らの前に立つ人が!
「ではぼくのパーティーに入りたまえ」
見ると身なりの良い少年が。
「ぼくは今一人なのだ。丁度いい、これも神の采配。ナーイスタイミーング」
「はあ?」「で、レベルいくつ?」募集員が尋ねると。
髪を払い、キラキラさせつつ「ふっふっふ……20だね」
……
「うち、40以上限定なんだよねー」と去っていく募集員たち。(笑)
……
「…な………なんとおおおぉぉぉ!」おののく少年。(笑)
ルディ登場。
ってもこれまでもちょこちょこ出てきてはいたけど、声入ったのははじめて。
いいなこいつ。(笑)

一方ログ・ホライズン。
「甘口は認めん!」「辛口など論外だ」という口論を呆れて見ているシロエ。
そこへにゃん太班長が帰ってきた。
妙に早い…と思ったら荷物が空っぽ!
「まさか…カレー祭り…中止かよ…」と超絶ガッカリな直継。
すると班長は、両脇の子どもたちを前に押し出し「この建物のまわりをぐるぐるしていたので拾ってきましたにゃ」と。
「トウヤ、ミノリ!」と驚くシロエ。
三日月同盟で引っ越ししてたんじゃなかったのか?
シロエが作ったギルドに入りたい、シロエに師事したいと言うふたり。
ハッと驚くシロエ。
シロエにいろいろ教えてもらったから頑張れた、シロエがギルドを作ったなら入りたい、と言い募る二人。
まだ弱いけど頑張る、足手まといだけどそれを言い訳にするのはやめると決めた、と。
うろたえてぼーーーーっとなるシロエ。
にゃん太班長にギルマスなんだからぼんやりしていたらダメですにゃ、と言われて、ようやく我に返るシロエ。
ようやく自分がギルマス…ギルドマスターなんだ、と自覚するシロエ。
頭をよぎる茶会リーダーの彼女。
今度はぼくがみんなを……。
「よし、僕達記録の地平線はトウヤとミノリを歓迎する!新人の最初の任務は、ギルドの幹部といっしょにカレーを食べることだ。いいね♪」ウィンク!
嬉しそうな子どもたち。
「まだ…できてないですにゃ」さすがの班長。(笑)

そしてカレー。
外で焚き火して鍋を火にかけ、みんなで囲んでカレーを食べる。
あつあつごはんにかけられた、具だくさんなカレー!
うーーーーーーー美味しそう〜!
付け合せがほしい、次は福神漬けを作るというにゃん太班長。
ルーのない状態からカレー作っただけでもスゴイのに。
さすがです班長!
アカツキがふとシロエを見ると、よそに気を取られているシロエが。
その視線をたどるとビル入口に掲げられた「LOG HORIZON」の看板。
すごく穏やかな目で見つめるシロエ。

場所は変わり。
「EASTAL」の旗がたなびく城。
あのアキバを探っていた指輪の男女が礼をとっている相手。
「円卓会議……そうか、アキバの冒険者たちが……」
そうつぶやく王セルジアット。
そこへ侍女エリッサに連れられやってきた姫レイネシア。

ついに登場!
レイネシア姫!
これだけ見ると美しく儚い姫君!

ずーうっとーーーー。
このEDってアカツキソングだけどやっぱ可愛くていいなあ。

次回は合宿。
ログ・ホライズンに入って訓練を続けるミノリとトウヤ。
他にもいっぱい初心者が三日月同盟にも入っているので、シロエは合宿を計画。
同時に円卓会議には大地人からの手紙が。

次回、イースタルからの招待状

「見つめるのは、30秒先の未来」

キメ文句変わったー!
これが僕達のリアルじゃなくなってるー!
30秒先の未来ってそりゃシロエの全力管制戦闘ですがな。
ああでもある意味この先を示した言葉でもあるかな。

うーん今回は絵がイマイチというか…動かないというか…。
会議の盛り上がりに欠けたというか。
前回でいいとこでぶっちぎり、今回は回想になっている状態なので、本当に勢いに欠けたかんじになってしまいましたよ。
蒸気機関の開発とススキノでの話、大地人の話、特にマリエの話にはもっと驚愕が欲しかった。
これまでNPCだと思ってた大地人が、味のある食べ物を求めて買いに来ていたなんて、衝撃じゃん。自分の価値観大変革じゃん。
まあその分後半に力が入ってたけど。
つかカレーにあんなに割くなんて。(笑)
むしろセルジアットさんとレイネシア姫登場の流れは次回でも良かった気がしないでもない。
嬉しかったけどさ。

絵はちょっとイマイチでした。
これまでクオリティ保ってたのが奇跡だったのかもだけど。
次回はきれいな絵で行ってほしいなあ。

ともあれ来週も楽しみ楽しみ!

ところでカレー、タイムリーなことに連載再開した外伝「にゃん太班長しあわせのレシピ」もカレーな話でしたね。
シロエが一番美味しいと思ったカレーを作ったギルドに、シロエを1日貸し出すとか。
にゃん太班長面白がってるな。
というか最初は「うちの問題を先に!」と詰め寄った3ギルドの3人の女性(ヘンリエッタ・ナズナ・高山三佐)に対する話だったのに、30ギルド集まったとかもう…ただのお祭り騒ぎですね!(笑)
こちらでも冒頭、シロエがカレー食べたいと言ってたし。
すっかりカレー大好きキャラだな。(笑)
まあ間違ってないけど。
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    TITLE: いらっしゃいませ! SECRET: 0 PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456 おお…お客様がいらしてる…! いらっしゃいませ。 初めまして、PARITYと申します。 こんな辺境の地へわざわざ…と思ったら検索でヒットするんですね。 すみません、毎回自分解釈で勝手気ままに書き連ねております。 ネタバレまで気にせず満載ですが…大丈夫でしたか? Σここで内容把握されましたか…! けっこう間違いや齟齬もあるかと思いますが…すみませんです。 大筋はおそらく間違えてはいないと思いますが。 しかも今回お待ちになっていらしたご様子で…。 ありがとうございます、ありがとうございます! お買い上げ…じゃなかった。こんな拙い感想をお待ちいただいていたなんてビックリやら嬉しいやら…! すみません、なんだか毎回書き始めが遅くなってしまうのです。 おかげさまで毎週月曜は寝不足です。(笑) なるべく早めにアップできるように頑張ってみます。 自己満足で書き込んでいる感想ですけど、同好の士に出会えたのは感激です。 ログホラ、面白いですよね! お正月に一挙再放送するようですし、楽しみですね。 それでは今後ともよろしくお願いいたします。

    • PARITYさん
    • 2013/12/09 1:01 PM

    TITLE: はじめまして SECRET: 1 PASS: 62e724e9a7bbe62a0dd1136a95e1cc0d はじめまして。コタツと申します。 ブログにコメントを書き込むのが初めてなので、色々形式を間違えていたら申し訳ありません。 ログホラのアニメ感想を検索して、此方のブログに辿り着きました。 毎回丁寧な感想で、私自身が見逃した過去の放送回も、此方のブログのお陰で内容を掴むことが出来ました。 本当にありがとうございます。 実は、10話の感想が上がるのが楽しみで、画面更新しながら今日は待ってました。 来週も楽しみにしています。 それでは、突然コメント失礼致しました。

    • コタツさん
    • 2013/12/09 2:58 AM
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